90年代台北の軽やかで不穏な空気が、そのまま映画の体温になっている。若者たちは自由で、饒舌で、欲望に正直だが、その関係性はどれも長くは持たない。友情も恋愛もビジネスも、同じ速度で結ばれ、同じ速度で壊…
>>続きを読む観ていると、自分も台北の街にいると思ってしまう程引き込まれます。
夜の暗さと電灯やネオンの不安げな明るさ、匂い、湿度まで伝わってくるようです。
ラストの美しさと街の喧騒が続く中でのエンドロール。
最…
人間は悪者になるか愚か者になるかの二つしかない。
【感想】
《牯嶺街少年殺人事件》と同じく描かれる少年の暴力。都市を人々ごと覆い隠そうとする拝金主義(特に外国資本)への楊德昌監督のやるせない怒りが…
このレビューはネタバレを含みます
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人生ベストかも
ブレッソンの白夜のもうひとつの世界線みたいな
ジュブナイルでクライムサスペンスでロマンス。北野武
ちょっと良過ぎたな
主人公の父が愛人と亡くなっている時のシーンが忘れられない。ヤン…