初エドワード・ヤン。台湾旅行中に見たので、実際の街並みと劇中の映像がまんま同じで良かった。大量の車やバイクの往来とか、煌びやかなネオンと薄汚い建物とか。
経済成長期の台湾ならではの人々の焦燥感。大人…
台北のこともこの時代のことも詳しくないけどリアルに感じた
ストーリーもすごく面白かったし色んな人間の生き様が見れて面白かった。青春群像劇
色んな感情が最後の美しいシーンに繋がっているのがすごい
終わ…
大傑作。
生も死も、喜劇も悲劇も、純粋さも不純さも、友情も恋愛も。全てが凝縮された群青劇。
洗練されまくった画作り。どのショットを切り抜いても余りにも美しい。
会話をリバースショットで撮らないと…
「俺ら何でも出来るぜぃ」とイキってた若者たちが、つるんでないと何も出来ない感じが薄っぺらくて切ない。「どんな女もイチコロ」みたいに豪語していたイケメンの「ホンコン」がオバサンを狂わせに行ってズタボロ…
>>続きを読む死
多彩な国籍の人々が暮らす台北の街で、共同生活を送る4人の少年たち
実業家の息子であるリーダー格のレッドフィッシュ、プレイボーイのホンコン、ニセ占い師のトゥースペイスト、新入りのルンルンは、お金…
90年代台北の軽やかで不穏な空気が、そのまま映画の体温になっている。若者たちは自由で、饒舌で、欲望に正直だが、その関係性はどれも長くは持たない。友情も恋愛もビジネスも、同じ速度で結ばれ、同じ速度で壊…
>>続きを読む