何も起きない
いや、正確には「起こしてはいけない」恋の話。
視線、列車の音、別れ際の一瞬
小さな駅で出会った男女が、言葉にできない感情を積み重ねる。
アラビアのロレンスで巨大な砂漠を撮ったデヴィ…
ギリギリのところまで行ったけど2人ともちゃんと戻ってきた。惹かれ合う気持ちと社会的に許されないことをしているという意識の間で引き裂かれ、とても辛かったと思う。だけどきっと2人が人間的により成長するた…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
良くしてもらってた図書室のおじいちゃん先生おすすめの、不朽の名作をやっと観た!!
完璧。良すぎ。
絶対的に王家衛が意識してるカットがあってテンション上がった(^_^)♬
覚えておきたい素敵な台詞ばか…
不朽の名作をようやく鑑賞しました。
ラフマニノフの音楽、主人公のモノローグと共に進行するロマンス映画。
ストーリーは古典的とはいえ、
脇役もとても良い味を出すし、
(ドリー夫人みたいな空気読めない…
不倫の話なんだけど、お互いにするのはキスまで。
当たり前のように愛人とかが出てくる印象のあるこの時代の映画の割にはお互いが本当に相手のことを好きになってる。自分たちにもお互い夫や妻、子供たちもいる…
不倫に揺れる男女を描いたデヴィッド・リーン監督の初期作。
駅のカフェの片隅で茶を囲む男女。カウンターの店員越しに捉えられる二人は、人目を忍ぶように部屋の隅に位置取っている。
ホーム下の地下道や公園…
いやおもしろすぎて何?
頭からケツまで目が離せない。おもしろのテンションがずっとビンビンに張ってる。既婚者の男女が出会って別れるだけなのに。
理由のひとつは、寸止めの多用かな。
嘘をつくのに加担する…
『マディソン郡の橋』の源流みたいな作品。
ほんの短い時間の大人の恋。
正しいとされる選択が、必ずしも幸せとは限らない。
☀︎
家族に嘘をついてでも、逢いたい人がいた。
人はときに、正しさよりも心…