不倫の話なんだけど、お互いにするのはキスまで。
当たり前のように愛人とかが出てくる印象のあるこの時代の映画の割にはお互いが本当に相手のことを好きになってる。自分たちにもお互い夫や妻、子供たちもいる…
不倫に揺れる男女を描いたデヴィッド・リーン監督の初期作。
駅のカフェの片隅で茶を囲む男女。カウンターの店員越しに捉えられる二人は、人目を忍ぶように部屋の隅に位置取っている。
ホーム下の地下道や公園…
いやおもしろすぎて何?
頭からケツまで目が離せない。おもしろのテンションがずっとビンビンに張ってる。既婚者の男女が出会って別れるだけなのに。
理由のひとつは、寸止めの多用かな。
嘘をつくのに加担する…
『マディソン郡の橋』の源流みたいな作品。
ほんの短い時間の大人の恋。
正しいとされる選択が、必ずしも幸せとは限らない。
☀︎
家族に嘘をついてでも、逢いたい人がいた。
人はときに、正しさよりも心…
既婚者の身でありながらアレックと楽しい1日を過ごしたことに後ろめたく思い、牧師と電車の中で目が合い頬が赤らみ本読んで誤魔化す。家に着くと息子が軽傷とは言え車に轢かれたと夫から聞かされる。回復して夫と…
>>続きを読むこの映画は実にイギリスらしい雰囲気と筋である。善良な大人の恋物語、不倫を扱っているが、「不倫はしてはいけないこと」というのが登場人物たちの頭の中にある。その「罪の意識」を強く感じているのはヒロインだ…
>>続きを読む【死ぬまでに観たい映画1001本】3️⃣3️⃣5️⃣
【パルム・ドール】2️⃣3️⃣
「死ねばいい」は辛辣すぎて🌱
語りが多いのは革命的だったのだろうか🗣️
毎回キスの初速が早すぎる💋
ラストめ…
不倫物語が大好き、を横においてもとっても素敵。さらさらしてる。ルーティーンに引きずり下ろせない浮気という行為。明るい男女から重々しい男女に移動していくカメラ。日々を淡々と行う人々から虫眼鏡をずらせば…
>>続きを読む荘重なラフマニノフの協奏曲が奏でる悲しい不倫の恋の物語。デビッド・リーンと言えば大作をイメージし易いけれど、このお話のように地に足着いた市井の人々への眼差しが根本にある監督なのだと思う。個人的にはリ…
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