歴史の荒波に引き裂かれた人々の痛切な実存を描くとは、こういう事。
侯孝賢
『好男好女』
『好男好女』で描出される多層構造に、私たちは確かに、空間に閉じ込められ、置き去りにされた錯覚を覚えます。
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好男好女とは「ハオナンハオニュウ」と読み、 「まともな人々」と言う意味だそうだ。
大変に政治的な匂いはするが、1947年の
「2月28日事件」から始まる白色テロは台湾に暮らす人々は誰でも知っている。…
エンディングのtributeから、ある程度実話に基づいているのか?
難しかった。そもそも解釈して理解しようとするのが間違ってるのかもしれない。見せられたものを、みたままに理解しなきゃいけないのかも…