このレビューはネタバレを含みます
好男好女とは「ハオナンハオニュウ」と読み、 「まともな人々」と言う意味だそうだ。
大変に政治的な匂いはするが、1947年の
「2月28日事件」から始まる白色テロは台湾に暮らす人々は誰でも知っている。…
エンディングのtributeから、ある程度実話に基づいているのか?
難しかった。そもそも解釈して理解しようとするのが間違ってるのかもしれない。見せられたものを、みたままに理解しなきゃいけないのかも…
む、むずい。分からない。フィルマークスのあらすじ観て、あっ、そういう話!?と。
なんかタイムラインが3つあるのかー、とかかは思ってたけど、観ながら今どこのなんの話してるの?ってか、これは劇中劇ってこ…
現代・過去・映画の中の物語が交錯し、記憶と歴史が静かに重なっていく作品。物語は断片的で分かりやすくはないが、その分、時間の揺らぎや感情の残響が強く印象に残る。
侯孝賢らしい固定カメラと長回しが、出来…
カメラがよく動く侯孝賢。ファーストカットは黒沢清(トウキョウソナタ)を思い出すような室内移動撮影。
複雑な構成の映画。こういうのはエドワード・ヤンの方が得意そう。
音楽が良い。音楽に合わせて一行の縦…
画質が残念すぎたのと疲れていたので人物の判別が難しかった。レストアどなたかお願い!
大切な人を亡くした女性が大切な人を亡くす女性を演じ、共鳴していくというのが軸。なんでか最初のシーンでヒロインは晩春…