人情紙風船の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『人情紙風船』に投稿された感想・評価

再見。悲しいいいいいい





2025/4/13丸の内TOEI
4K版2K上映 昭和100年映画祭

めっちゃ良かった。けど、やっぱ昔の名作を見る時に何でも読み取ろうとして変に集中しちゃうのはあ…

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YY
4.0
"手紙は渡したから大丈夫だ"

山中貞雄の遺作
江戸の貧乏長屋の閉塞感を感じる
雨の夜のシーンが凄い
50両はだいたい500万円前後らしい
決闘、武器が不利すぎないか
登場人物たちはあっけらかんとどうしようもないのにひたすら抑制的に厳格に映されているように見えたのはなぜだ。
紙風船流れる最後まで長屋の撮影がことごとくかっこよい。
スマートなアクションつなぎ。
chika
3.8

劇的に面白いか、強烈に惹きつけられる場面があるかというと、ない。画面内にむわっと立ち込める湿気みたいに、姿形のない切なさが心に募ってしまう。
太平の世の頃、変わりがないからお上があぐらをかき始めて庶…

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kenken
4.6

冒頭から複数のキャラクターを描き分ける手際の良さ、冴えた構図の選択に惹き込まれる。そのまま、意地と保身と身勝手さが絡み合い、策略と偶然が重なり合って物語が展開していく面白さに目が離せなくなる。そして…

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andes
4.5

冒頭、長屋での首吊りから始まり、雑踏や長屋の風景で既に引き込まれる。誰を中心に物語が進むのか、そんなスリルが始めから感じられ、まさかの「群像劇」と気付かされた時に、その語り口の鮮やかさに舌を巻いた。…

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ノノ
4.6

大きな出来事が起こるわけではなく、長屋に暮らす庶民の生活が断片的に描かれていく。その一つひとつのエピソードが、重すぎず軽すぎず(最後は激重だが)絶妙なバランスで配置され、スムーズに繋げられているのが…

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4.2

フォロワーさんのレビューをよんで、見たくなった作品です

感想👇

1937年の作品です
江戸の長屋に住む貧しい人たちの群像時代劇です

◉浪人が首を吊って命を断つ話から始まります
・刀は竹刀だった…

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JB
4.4

江戸の貧乏長屋に生きる人々の姿を描いた、山中貞雄監督による群像悲喜劇。

ヤクザ者や盲などさまざまな人々が繰り広げる江戸口調の会話がテンポよくて気持ちいい。皆で酒を呑む宴会のシーンなど楽しめる所もあ…

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かず
4.2

勝手に評価項目↓
エンタメ 3.6
美術 4.3
脚本
・ストーリー 4.3
・キャラクター造形 4.3
音楽 3.5
構図 4.3
メッセージ 4.0
演技 3.8

どうやら山中はこれが遺作…

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