女は二度生まれるに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『女は二度生まれる』に投稿された感想・評価

な
4.0
何があってもそんなに世界が変わらないってべつに悪いことじゃないのかも
nancy
4.0

1961年の制作。映画は、芸者・小えん(若尾文子)と、中年の男性(山村総)との逢瀬のシーンから始まる。そこに、靖国神社の太鼓の音が響く。靖国神社の裏当たりの九段坂の芸者屋が舞台。当時は、売春禁止法が…

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3.8
お寿司屋さんに行く時の着物に真っ赤なコートがお洒落すぎて若尾文子にしか似合わない。
傷ついたり立ち直ったり女は忙しい。
なぜかBGMが不釣り合いで残念。

唐突に幕が下りる映画

きっと、これから生まれる女性が小えんのこれからを生きていくのかもしれない

水の流れに従って生きるのが女じゃい!
  ↓
水の流れに逆らって生きるのが女じゃい!!
  ↓
水…

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chiyo
3.5

2015/7/11
30着以上の衣装を披露する、小えん演じる若尾文子を愛でる映画。特別に誰かに媚びることなく、持ち前の明るさと屈託のなさで様々な男性を魅了する、まさに小えんは天性の小悪魔。そして相手…

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3.7
文子さんワールド全開
小唄を唄うのは吹き替えは玉に瑕
男性を翻弄し、翻弄される姿と女性同士の闘いは観てて面白い
何をやっても文子さんは可愛い
Sari
4.0

このレビューはネタバレを含みます

富田常雄の「小えん日記」をもとに、芸者・小えんという女性の人生を通じて、性、自立、男と女の関係を描く。

物語の舞台は、戦後の東京・靖国神社の近くの花街。芸者・小えんは、芸のできない、芸なし芸者とし…

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水商売からキッパリ足を洗う決定打となったのはどのシーンからかしら
見聞でしかしらないこの世界、映像だけでは表せない感情の起伏が激しそう
4.0

ラストやば過ぎ、心奪われた。そして誰もいなくなった。女の孤独。みんなチヤホヤしてくれるけど結局1人なんだ…

完全に若尾文子にハマった、いいなーこんなに綺麗で可愛くて。僻みたくなるような美しさ。やっ…

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sn
3.5

特集上映4K版。可愛い、そして、かわいそうな若尾文子に悶える映画。昔DVDで観たより、劇場で観た方が断然面白かった。どうにかして別世界ではフランキー堺と夫婦になれなかったものかと思う。キャスティング…

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