女は二度生まれるに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『女は二度生まれる』に投稿された感想・評価

yosaka
4.0

「最高殊勲夫人」と打って変わって自由奔放な花街の芸者・小えんを演じる若尾さん。あまりの奔放さにうわぁ〜と思って観ていたが、ハラハラがヤキモキに変わって行き、だんだん行く末が心配になってしまった。パト…

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3.8
Women are born twice.

僕にとって若尾文子という人は、嘘をついていると知っていても、男がその嘘を信じてあげたくなるような、そんな大女優です。

若尾文子から塩かけられてみたいな。
3.9

枕芸者の生き様を描いたドラマ。

■スタッフ・キャスト
川島雄三が監督を務め、若尾文子が主演、山村聰、藤巻潤、フランキー堺、山茶花究らが共演。

■作品の世界観
靖国神社の5時を告げる太鼓の音が鳴り…

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odyss
3.5

【私もやってみたい(笑)】

最近BS録画にて初めて鑑賞。1961年、つまり昭和36年の映画。

身寄りのない女(若尾文子)が芸者兼娼婦として生きていく話です。
色々な男性と関係していますが、基本的…

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靖国神社をこのような舞台装置として描くなんて、時代のなせる技
最後の静けさの中のシーンは余韻が残りますね
m
4.0
女の私でも小えんが何考えてるかわからないけど、彼女が育ててる植物を大切そうにしてるシーン、そこだけは本来の顔が見えた気がしてすごくほっこりした。

若さと美しさ、無鉄砲さと賑やかさに対して
ラストシーンの静けさ。

そのようなことを生業とする女性でなくても、多かれ少なかれ経験する若さとの訣別。
ある日突然、蔑ろにされたと気づく衝撃。
それを平然…

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あややは枕営業ある料亭の芸者。

ビール🍺好きでイケる口っていうのがいいね。フランキー堺が寿司職人役なのだがよく似合ってます。

私関東生まれなので、この一本締めが宴会の締めっていうイメージがありま…

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3.5

2026年03月24日BS222 BS12。

原作、富田常雄『小えん日記』。
脚本、川島雄三が井手俊郎。
監督、川島雄三。大映初監督作品。
川島の最高傑作。

芸者小えんは男相手の商売を毎日を送っ…

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Kiki
3.9
「ティファニーで朝食を」に似てる気がすると思ったら、公開年が一緒だった。
この時代のアイコニックな女性像だったのかな。
こう観ると今のモテ基準は多様化してるなと思った。

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