「最高殊勲夫人」と打って変わって自由奔放な花街の芸者・小えんを演じる若尾さん。あまりの奔放さにうわぁ〜と思って観ていたが、ハラハラがヤキモキに変わって行き、だんだん行く末が心配になってしまった。パト…
>>続きを読む枕芸者の生き様を描いたドラマ。
■スタッフ・キャスト
川島雄三が監督を務め、若尾文子が主演、山村聰、藤巻潤、フランキー堺、山茶花究らが共演。
■作品の世界観
靖国神社の5時を告げる太鼓の音が鳴り…
【私もやってみたい(笑)】
最近BS録画にて初めて鑑賞。1961年、つまり昭和36年の映画。
身寄りのない女(若尾文子)が芸者兼娼婦として生きていく話です。
色々な男性と関係していますが、基本的…
若さと美しさ、無鉄砲さと賑やかさに対して
ラストシーンの静けさ。
そのようなことを生業とする女性でなくても、多かれ少なかれ経験する若さとの訣別。
ある日突然、蔑ろにされたと気づく衝撃。
それを平然…
あややは枕営業ある料亭の芸者。
ビール🍺好きでイケる口っていうのがいいね。フランキー堺が寿司職人役なのだがよく似合ってます。
私関東生まれなので、この一本締めが宴会の締めっていうイメージがありま…
2026年03月24日BS222 BS12。
原作、富田常雄『小えん日記』。
脚本、川島雄三が井手俊郎。
監督、川島雄三。大映初監督作品。
川島の最高傑作。
芸者小えんは男相手の商売を毎日を送っ…