唐突に幕が下りる映画
きっと、これから生まれる女性が小えんのこれからを生きていくのかもしれない
水の流れに従って生きるのが女じゃい!
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水の流れに逆らって生きるのが女じゃい!!
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水…
2015/7/11
30着以上の衣装を披露する、小えん演じる若尾文子を愛でる映画。特別に誰かに媚びることなく、持ち前の明るさと屈託のなさで様々な男性を魅了する、まさに小えんは天性の小悪魔。そして相手…
このレビューはネタバレを含みます
富田常雄の「小えん日記」をもとに、芸者・小えんという女性の人生を通じて、性、自立、男と女の関係を描く。
物語の舞台は、戦後の東京・靖国神社の近くの花街。芸者・小えんは、芸のできない、芸なし芸者とし…
ラストやば過ぎ、心奪われた。そして誰もいなくなった。女の孤独。みんなチヤホヤしてくれるけど結局1人なんだ…
完全に若尾文子にハマった、いいなーこんなに綺麗で可愛くて。僻みたくなるような美しさ。やっ…
特集上映4K版。可愛い、そして、かわいそうな若尾文子に悶える映画。昔DVDで観たより、劇場で観た方が断然面白かった。どうにかして別世界ではフランキー堺と夫婦になれなかったものかと思う。キャスティング…
>>続きを読む人混みを映すときのカメラワークが、画面いっぱいに満ち満ちにひとがいて二人を中心に回っているようでよかった
映画館に入るシーンよかった
おしとやかで艶っぽくて、やさしくてしなやかでつよい仕事ができる憧…
どの男性の1番にはなれないけど、若尾文子の艶やかさと少女らしさが良い。
無知らしく男にとって都合の良い女性を演じざるを得なかった時代背景、主人公の境遇が悲しい。本当はどの男性のことも好きじゃないんだ…
彼女は恋多き女などではない。
男性としてはそう描いてその通り理解する方が気が楽だからそうであって欲しいんやな。
私にはそんな自身を割り切らなくては生きてゆけない境遇の女性に終始見えてどんよりした気…