積極的な「雁」のお玉って感じ 題名が示す通り第二の性的フェミな観方になるんだろうが、転び芸者あややの可愛さ魅力がそんなの二義的な物にさせるもっと川島監督と組んで欲しかった‥ 病人に寿司食わせたのが命…
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☆川島雄三&若尾文子のコラボ作、これにて三作品鑑賞(雁の寺、しとやかな獣、本作)。
☆売防法施行後の花柳界(三業地界隈)に出入りする主に玄人、少し素人の行ったり来たりを、カラッと描いており、さすが川…
つかみどころのないふわふわした若尾文子。しかし決して薄情ではない。様々な男たちと触れ合いながら、最後には誰もいなくなる孤独。この「二度生まれた」ラストシーンに代表される、流れを断ち切る演出が衝撃的。…
>>続きを読む終演後、となりに座るマダムが「よくわからなかったわ」と話しかけてくる
さらにその後、おなじ上映を経た別のマダムはカフェのテーブルにつくなり「小えんはあのあと自殺したと思うわ」とまっすぐ考察を話してく…
若尾文子の肌を見せるショットだけ気合いを入れてて笑ってまう。アングル、面積、形、拘りが見える。
何度も扉や窓を閉めるシーンがあって、普通は省略に向かうのに、段々その後を見せる時間が長くなるのがエロい…
この映画は深い。最後にここまで考えさせられる映画になるとは。戦争孤児として身寄りのない女性が枕営業専門の不見転芸者となり、その美貌と無邪気な可愛さによって様々な男の欲望に寄り添っていく姿を若尾文子が…
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4K版で初めて観て、わすれられなくてDVDを買った。靖国神社参拝後に、神保町で買えたのが嬉しかった。何度観ても滋味深い。若尾文子演じる小えんちゃんが忘れられないし、なんか憧れる。あの運命には憧れない…
>>続きを読むなかなか作りがしっかりしており川島雄三監督の人間に対する観察眼と監督としての力量が存分に感じられる作品でした。
若尾文子さんの、いわゆる不見転(みずてん)芸者の飄々とした軽やかな演技はもちろんのこ…