西部劇を見るときには、どこか「浅瀬の神話」を見ている感覚が私にはある。
荒野、騎兵隊、砦、先住民、英雄、開拓者。
アメリカという国家が自らの過去を振り返るとき、そこにどのような物語を与えるのか。そ…
初見。
ある理由により(後述)ジョン・フォードの『騎兵隊』をDVDで鑑賞した流れでの配信鑑賞。
実話を元にした創作とのことで、モデルになった戦闘(リトルビッグホーンの戦い)は1876年で、南北戦争の…
アパッチ砦という村のような軍事拠点で、アメリカの伝統的な暮らしを映しながら
支配者としてのアメリカ、先住民族への罪、堕落したアメリカ
を描く
それでいて、アメリカの軍隊は偉大だというダブルスタンダー…
ジョン・フォード騎兵隊三部作の一作目、「黄色いリボン」49'、「リオ・グランデの砦」50'と続く。
冒頭の「Fort Apshe」のテーマ曲は勇ましくてカッコいい。
激しいアパッチとの戦いの映画か…
再見です。
旗が演出のキーなんだと感じた。
サーズデイ中佐は思いのほか複雑な演出がされており、輻輳的なキャラクターでそういう点では後年の捜索者のジョン・ウェインを思わせる。それを複数のストーリーライ…
アメリカのヒロイズムといえば、ジョン・ウェインに他ならない訳でこの顔を見るだけで古き良きアメリカ映画を今から見るんだとワクワクする。
モニュメント・バレーは開放的な荒野かにみえて、実のところもっぱら…