ラブ・アクチュアリーの作品情報・感想・評価

ラブ・アクチュアリー2003年製作の映画)

LOVE ACTUALLY

製作国:

上映時間:135分

3.8

あらすじ

「ラブ・アクチュアリー」に投稿された感想・評価

ばま

ばまの感想・評価

4.8
Netflix BARとFilmarksのコラボ企画で、
伊藤さとりさんとよしひろまさみちさんのトークショーに参加しました。

クイズ大会の1問で、
「いくつのエピソードがあったでしょう?」ってのに答えられず…
これはもっかい見なあかん!ってことで鑑賞。

本当に大好き。何回見ても大好き!!
初めて観た時は、“紙芝居”と“子どもの飛行場のシーン”の2つがグッと来たけど、
今回は、“AVスタンドイン”と、“入院してる弟さん”のシーンにグッときた。


伊藤さとりさんとよしひろまさみちさんのトークショーがめっちゃ盛り上がって、
AVのお兄さんを「ホビット」って呼んだり、
紙芝居のアンドリューリンカーンを「この頃はゾンビ倒すことになると思ってないウォーキングデッド」って言ったり、分かりやすくて超面白かった。

あと、紙芝居のシーンのキーラナイトレイは
魔性か魔性じゃないか…って話が面白かった。

女性は、あそこでキスする女は魔性。
絶対友達にもなりたくない!って感想。
男性は、キスしてくれてありがとう!
諦めがつくよ!幸せになって。って感想…らしい。
まじかよ、真逆だわ。いや魔性でしょwww
この考え方の違いがとっても面白かった。

スネイプ先生〜〜〜
アランリックマンーーーー。
ロドリゴサンドロもかっこいいよぉぉおおお。
首相が踊るシーンも大好き!! 恋がしたい。


リアルな映像ってやっぱ強いよな。
最初と最後の空港のシーン。大好き。
劇映画にドキュメンタリー混ぜるのはズルイ。
いつも泣いてしまう。ハドソン川の奇跡とかも。
やっぱ、リアルな映像の方が強いねんなぁ。

クリスマスって素敵な季節やな。
2年前の12月、何度目かのラブアクチュアリーを観て、24年ぶりに英国に住む父に会いに行く決意をした事を思い出した。そう思うと、
この映画からすごい勇気をもらったな。
私の場合、ヒースローじゃなくて
イングランドのニューキャッスルっていう
すごい小さい空港やったけど、、、笑
rosa

rosaの感想・評価

3.0
キーラナイトレイの美しさが際立ち、
観た後にAll I Want for Christmas Is Youを口ずさみたくなる映画。
お約束のハッピーエンドもたまにはいいわね。
るる

るるの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

愛とはどういうものか、この監督は知ってるんだなあ

結婚式、お葬式、
母の死よりも悩ましい問題・片思い、
ビデオが語る愛、
素っ裸から始まった恋、
彼女を探して一軒一軒ドアをノックするプライムミニスター、
片思いの彼女は歌姫、
プロポーズに町中の人間がついてくる、

たくさんの愛。ときに苦く甘く。
いろんなかたちの愛の詰まったオムニバス形式な作品。

クリスマスは家族、恋人と過ごす人のための日。そんなイメージの裏で愛に素直になれないちょっと不器用な人達。
MEm

MEmの感想・評価

4.8
心地よい音楽といろんな愛とヒースロー。
ずっと喰わず嫌いしてたので初見。手元に置いておきたい1本になった。
HPのスネイプ教授(ハリー/夫)とトレローニー先生(カレン/奥様)とスクリムジョール(ビリー/歌手)が出てます。
フリップで告白する彼が好き。
(2014/11/01)
のら

のらの感想・評価

4.2
クリスマスに観る映画といえば、ホームアローンかこれかと思うくらい好きな映画。

“みんな世界は憎しみと欲だけだというが僕はそうは思わない 愛に溢れていると思う”
“愛は目立たないしニュースにもならないが いつでもそこにある”

ヒースロー空港の到着ゲートで、抱き合う人々から始まるこの映画。
私はこのオープニングがとても好き。
なんなら今このオープニングだけで泣ける(早)

イギリスの新しい首相、妻に逃げられた作家の恋、親友の婚約者に片思いしてしまった男、息子の恋を応援するお父さん…etc
みんながみんなちょっとダサくてかわいいところがリチャード・カーティスの映画の魅力。

・ヒュー様のダンスシーンが拝めるw
あの例の演説シーンがユーモアあふれてて最高。
・ブレイク前のアンドリューさんもマーティンみんな若い またこんなの出て
・ローワン・アトキンソンの役はまんまミスタービーンww
・リーアムの役は実際のリーアムとダブッてしまってベイシティ・ローラーズの曲流すとこで毎回ちょっと泣く

老齢のロックミュージシャン役のビルナイ様はこの映画で好きになった〜。ビルナイがこの映画で歌った歌はリチャード・カーティス脚本の「フォーウェディング」のエンディングのクリスマスverだったりする。知ってる人はハッてなる嬉しいサプライズ。

何もみんながみんな幸せなクリスマスとなるわけではなくて、そこが切ない…弟のために自分を犠牲にしちゃう話だったり、浮気された奥さんの話だったり。
これは恋愛映画ですが、単に恋愛だけでない様々な愛の形があるのがいい。それは家族愛だったり、友情だったり。

Love actually is all around=実は愛はどこにでもある

クリスマスにぴったりのオススメ映画。
shiho

shihoの感想・評価

3.2
いくつもの物語と登場人物がラストシーンで上手く繋がるようになっている。

沢山の物語なだけに1つ1つが薄っぺらく感じてしまい残念でした。そして、どの人の話もあんまりで感動しなかった。ただ、ふつうだからリアル感はありました。

最初と最後のホリデー感のある演出は良かったです☆
毎年クリスマス前には観てる気がするなあ*
何度観ても幸せな気持ちになれるし、最初と最後の空港のシーンが大すき♡
キーラナイトレイの話が一番切なくてすき◟̆◞̆
かな

かなの感想・評価

5.0
観ようと思って今まで観ていなかった映画の一つ。キングスマン観てコリンファースが頭から離れなくて、Twitterでフォロワーさんにおすすめされたので鑑賞しました。クリスマスに観たい映画。この映画大好き!
ヒューグラント、コリンファース、リーアムニーソン、キーラナイトレイまで把握していたのにマーティンフリーマンが出ているのを知らずに驚きました。それにトーマスサングスターの愛らしさ。
心が暖かくなる映画でした。クスッと笑ってホロリとして幸せな気分になりました。いとおしいという言葉が思い浮かびました。一つ一つの物語がいとおしくなります。イギリス、行ってみたいな。
meg

megの感想・評価

4.0

キャストに、ヒュー・グラントとコリン・ファース(ブリジットジョーンズの日記の主演同士)が揃った時点で、イギリスを強烈に感じる。

ロミオとジュリエット的な演出
→地上にいるジェイミーが、2階にいるオーレリアに求愛するシーン

紅茶とクッキー
→イギリス首相ディヴィッドが会議中に欲しいとつぶやく

鉄の女のポスター
→ディヴィッドが自室で独り言の際にポスターを見る

ジェントルマンの意識付け
→命懸けで走っているジェイミーが、老婆にタクシーを譲る

イギリスとアメリカとの対比
→ディヴィッドが、対談相手のアメリカ首相に対して、イギリス特有のユーモアまじえた皮肉。拍手喝采
→コリンが"イギリスの女性は大人びてて冷たい。アメリカの女性ならイギリス訛りな僕を可愛がってくれる"と言って、女遊びのために渡米

ポルトガルとイギリスの風刺的表現
→イギリス人のジェイミーがポルトガル人のオーレリアに求愛したのを見たポルトガル人が、"オーレリアがイギリス人に殺される!食われる!"と言って、住民が集まってくる

1回目見たときは何も感じなかったけど、英文学的視点で見ると、イギリスのイメージ作りが徹底されてました。
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