シンプルシモン繋がりで
思い出しレビューいってみよー
法律で精神病院の廃止が決定
行き場をなくした患者達
そこの組合に移動になったネッロ
彼らに稼げる仕事をと奮闘する
彼らの特性を活かした仕…
原題は「やればできる」。本作に通底しているテーマ。それぞれには特性があり、それを活かすことの重要性を教えてくれる。精神病棟が舞台ではあるが、どこにでも通用する考え(主人公ロッソのように名伯楽がいるこ…
>>続きを読む「わかってないな。皆の反対は、君の最大の勝利じゃないか」
この劇中の一言が印象的だった。これこそ本作が描きたかった支援の本質だと思った。
本作の背景にあるのは、1978年にイタリアで施行された『…
名作『カッコーの巣の上で』を思い出した。精神疾患患者の人生や人権について考えさせられるという点で、共通している。
ただこちらは、イタリアの作品ということもあり、音楽含め陽気で明るい雰囲気が全体にエネ…
このレビューはネタバレを含みます
精神疾患を抱えてる演者さんの演技がリアルだった
自死後のネロを慰める彼女のシーンがいちばん泣けた
「2つ目の星を右へ」は何の揶揄なのか
ルカが会議しようとボードを持ってくる、彼らなりの速度と感度で吸…
⚠️自殺の描写があります
宅配レンタル9本目!
精神病院を舞台にした作品はいくつか観ていましたが、このように明るいテイストの作品はなかなか少ないかと思います。イタリアらしいと言ったら偏見ですが、重い…
このレビューはネタバレを含みます
重苦しそうなテーマだったが、見始めるとそんな事もなく、悪戦苦闘しながら、患者からプロの職人へと変化していく、勇気をもらえる作品。
ただ給付を黙って受け取るのではなく、労働によって稼ぐという意識。そ…
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