名作『カッコーの巣の上で』を思い出した。精神疾患患者の人生や人権について考えさせられるという点で、共通している。
ただこちらは、イタリアの作品ということもあり、音楽含め陽気で明るい雰囲気が全体にエネ…
このレビューはネタバレを含みます
精神疾患を抱えてる演者さんの演技がリアルだった
自死後のネロを慰める彼女のシーンがいちばん泣けた
「2つ目の星を右へ」は何の揶揄なのか
ルカが会議しようとボードを持ってくる、彼らなりの速度と感度で吸…
⚠️自殺の描写があります
宅配レンタル9本目!
精神病院を舞台にした作品はいくつか観ていましたが、このように明るいテイストの作品はなかなか少ないかと思います。イタリアらしいと言ったら偏見ですが、重い…
このレビューはネタバレを含みます
重苦しそうなテーマだったが、見始めるとそんな事もなく、悪戦苦闘しながら、患者からプロの職人へと変化していく、勇気をもらえる作品。
ただ給付を黙って受け取るのではなく、労働によって稼ぐという意識。そ…
ジュリオ・マンフレドニア監督・脚本のコメディ。脱施設化、バザリア法施行により、精神医療センター内の組織に異動させられた主人公。そこは法制定によって精神科病棟が閉鎖され、行き場のない患者の自立のための…
>>続きを読むイタリアでは精神病患者を地域の人間のサービスとして活動させ、治療と地域への共存を図ろうという考えがある。
これを基に実在の人間たちをモデルにした話がこれ。
驚くべき能力を患者が持っているというのは…
老人ホームでも元理容師にハサミ、漁師にモデルガンを持たせたりするとキビキビ動いたりするらしい。知的障害や重度の精神疾患、老いや認知症などどうしても仕事となると難しいけれど。誰とも関わらず何も成さずに…
>>続きを読む決めつけず挑戦することの大切さに気づける作品。
パリが舞台なのかな?
精神患者と工場の現場監督が出会う物語
障害ではなく個性として捉え、皆が社会復帰していけるよう働きかけるのが素敵。
主人公が…
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