世界観や色彩感(あの当時にカラー!?)は、ディズニーアニメの世界を当時の技術で再現したの?とも思えるようなファンタジー性と鮮やかさ。音楽や視覚の効果も印象的。
今も何かと問われるがちな、女性の活躍…
前半は退屈だったなぁ。三角関係みたいになってきてから興味もてて鑑賞できたという感じ…どこでも、特に芸能芸術関係でよくありそうな話、仕事を取るか恋人含め私生活を優先するかみたいな話なんだけどあの団長…
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マイケル・パウエル&エメリック・プレスバーガー監督によるバレエ映画の金字塔。
無名の若きバレリーナ、ヴィクトリア(ヴィッキー)と、新進気鋭の作曲家ジュリアン、そして冷徹な興行主レルモントフの3人を…
話の内容は退屈するところもあるけど、とにかくバレエシーンが素敵すぎた。主演のモイラ・シアラーは本物のプロのバレリーナだからバレエのシーンは美しくそして狂気的で引き込まれた。何回も巻き戻して観てしまっ…
>>続きを読む1948年に作られたとは思えないぐらいバレエのシーン特に赤い靴のフルとか綺麗に写ってた。1948年でも人間悩むことはそんなに変わらないんだなとヴィッキーとジュリアンが言い争ってるの見て思った。ただ赤…
>>続きを読む昔、淀川長治さんが本作を絶賛していた。最近では、渡辺えりさんが2歳で観て、自分の原点になっているということを話していた。
アンデルセンの物語が元だというが、これは売れっ子になってしまった踊り子が苦…
このレビューはネタバレを含みます
芸は身を助ける、だと個人的には思いますが。
まさか命を盗られるとは。
呪われた赤い靴をめぐる、芸能界の闇、的な部分もあるのかな。
この時代でCG使わずにあのダンスのシーンを多分1回まわしとかで撮って…
80年近く前のイギリス映画で、映像に古さを感じるものの、驚くほど美しいバレエ映画。
「赤い靴」を踊るバレリーナのバレエと現実がリンクするところが面白い。
何より、舞台と映像をミックスした、独創的なバ…