レイチェルの結婚に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『レイチェルの結婚』に投稿された感想・評価

手持ちカメラでドキュメンタリーのように揺れ動く画面で被写体を収めるトリアー的手法が上手くハマってるの今作がベストかもしれない。結婚を祝う家族の間で過去の罪と葛藤しつつ壊れるギリギリで引き裂かれるヤク…

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LS.D
4.2
結婚式のシーンと皿洗い競争のシーンかなり気まずい。おもろかった。カメラほぼ手持ち。
tntn
4.3
契約としての結婚を描いてきたジョナサン・デミは、遂に結婚式の最中に手持ちカメラを持ち込む。
カメラが誰のことも追いかけきれずに止まるラストに、途轍もない空白を感じた。
二兵
4.1

主にハンディカメラで役者の顔に肉薄するような撮り方をしている点や、家庭の問題を扱ったプロット、壊れているヒロインのキャラクターなど、ジョン・カサヴェテスからの影響を多分に感じる作品だった。というかカ…

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キムの映画であることは間違い無いのだけど、カメラは必ずしもキムを意識していない。誰を捉えるでもなく佇むカメラにキムが見え隠れする。そこにキムの孤独が浮き彫りになる。

すげえ映画だった。これ撮られたの2008年か。何もかも早すぎる。時代を先取りしすぎた寄り中心の構図、手ブレまくりのホームビデオ感、超メンヘラのアン・ハサウェイ、信頼のソニーピクチャーズの劇伴。素晴ら…

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牧田
4.1

家族の煩わしさと腹立たしさがすごく強調されてて、父親の愛してくれてるんだろうけどまだ小学生みたいに気にかけてくる腹立たしさとか(キムの事情があるけど)その機微みたいなのが個人的にめちゃくちゃわかって…

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山田
4.3
辛い辛い映画。ジョナサン・デミは不遇の映画作家という印象がどうも否めないが、才能は本物だったんだな...。
4.2

誰かが帰ってくる映画は面白い。
今回帰ってくる方は麻薬更正施設の出入りを繰り返すキムさん(アン・ハサウェイ)
姉レイチェルの結婚式への参加の為に久々に実家に帰ってくる。

帰ってくる映画に何故魅力を…

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木木
4.7

家族一人一人の考えや抱えてきた気持ちがゆっくりと明かされていくから、自分もレイチェルの結婚式に出席する友人の1人な気分。何となく映る終盤のみんなで手を合わせてケーキカットをするシーンが個人的に1番苦…

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