犯人は21番に住むの作品情報・感想・評価・動画配信

『犯人は21番に住む』に投稿された感想・評価

3.6

死体の傍らにデュランという名が書かれた名刺を置く連続殺人鬼。
居場所を突き止めた名探偵は、犯人の下宿先に牧師として潜入する。
凝ったトリックこそないが、あれならアリバイ工作も容易にできて怪しまれない…

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ひま
4.2

ピエールフレネーみたさに。
フランス映画は近年含めて3~4作ぐらいしか見たことがなかったのでどうかなと思ってたが、蓋を開けてみるとテンポが良くてコミカルで面白かった!
フレネーああ言う可愛い演技もで…

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湿疹
-
独特なコミカルさ。ヒロインが舞台上で犯人を理解するシーンがよかった。
38
3.8
恋人の顔の角栓をすごく楽しそうに押し出してあげるヒロインが可愛い。「角栓の王様!」で笑う。同じようなシーンが『顔を捨てた男』にもあったな。犯人が予想外。
3.5

これまでクリップしっぱなしだったアンリ=ジョルジュ・クルーゾーの初期作品を、あらためて視聴した。

【↓以下ネタバレがございます↓】

「犯人は21番に住む(原題:L'Assassin habite…

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Nozomi
3.5

ウェス・アンダーソンが、『フレンチ・ディスパッチ  ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』の撮影時、出演俳優やスタッフたちに「ぜひ、これを観るべし」とオススメした作品からいくつかピックアップ…

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Aya
3.6
誰が犯人か最後までわからなかった!!!!

ミラのキャラが不穏な空気を和らげてくれる存在なので、ハラハラ感が程よい。

サスペンス映画の巨匠アンリ=ジョルジュ・クルーゾーの最初の作品は意外にもコメディテイストのミステリ。連続殺人の現場に残される犯人の名刺。容疑者は一旦逮捕されるが、警察を嘲笑うようにまた別の殺人事件が…

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あのクルーゾーのデビュー作は、まさかのサスペンス・コメディ。

個性的なキャラを集めた笑いに、粋な会話のやりとり、ミステリーとしての意外なオチ。雑でユルいテイストの中にもしっかり緊迫感のある撮影テク…

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3.5

「恐怖の報酬」の監督アンリ=ジョルジュ・クルーゾー作品、本作は戦中の1943年ナチス傀儡のヴィシー政権下で制作されたサスペンスコメディ。

期待したほどではなかった印象。開始50分まで登場人物紹介が…

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