ヨーテボリ映画祭アグニェシュカ・ホランド特集にて。
ホロコーストを生き延びたドイツ系ユダヤ人の実話に基づく物語。辛い話というよりは、ハラハラする話だった。
ユダヤ人少年がヒトラーユーゲントに紛れ込…
過去鑑賞記録。
ユダヤ人であることを隠し成り行きでドイツ軍のヒトラーユーゲントに入団した少年にドイツ人の恋人が出来るが彼女はナチズム崇拝者。いざコトを始めるにも割礼でユダヤ人だというのがバレてしまう…
主人公は、ナチスの迫害を逃れるために家族とともにポーランドに逃れるが、そこで再び困難に直面する。家族と離れ離れになった彼は、ソ連の孤児院に身を寄せ、共産党の教育を受ける。しかし、ドイツ軍の侵攻により…
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Johann Strauss II.
《An der schönen, blauen Donau Op.314》
Schubert
《Ave Maria》
Haydn
《Gott erha…
この人はワイダ門下の監督か
アウシュヴィッツの後で詩をものするのは云々ではないけれど、ホロコーストを扱った映画について作家性というものがどうしても後景に遠のきがちな現象に関して考えています
批評が批…
ただでさえ怖いのに実話ベースだと言うのはもう信じられないくらい怖いが、映画としてとても面白かった。こんなにずっと主人公の股間を心配する映画なかなかない。
人種の授業のとこ、現代の知識があるからギャグ…
04/26/2020
“Here paper is everything” というセリフがあったけど、まさに “paper is nothing” ということをしみじみ感じる。
鏡に向かって敬礼…
(1990) #鑑賞
なかなか面白かった。
ユダヤ人少年が時代・戦争に翻弄される姿を時にシニカルに描く青春戦争大作。
この映画の内容を端的に言うのならば、「割礼(アソコ)を見られるな!」
という内容…
90年代の映画なのに70年代に撮られた感のある質感は逆に面白かったけど、良くも悪くもアンジェイ・ワイダの弟子らしい人物メインの映像があまり自分の琴線に触れず。
あとジュリー・デルピーの雰囲気がいつ…