或る殺人に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『或る殺人』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

「或る殺人」

アマプラレンタル。「落下の解剖学」の元ネタらしい。まぁそっちの展開がどんなんだったかあんまり覚えてないからどうリスペクトしてるのかは分からなかったが…
法廷サスペンスとしては感情剥き…

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人間
3.5

このレビューはネタバレを含みます

給料の支払いもできない状態の弁護士事務所にとある殺人事件の弁護依頼が舞い込んでくる話。
2時間半という長丁場にも関わらず次々と登場する証言人や台詞の応酬によるテンポ感、間で挟まれる休廷によるクールダ…

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4.0
2020年の初見98本目。 煙草会社が作ったのか?と思うほど皆がタバコばっかり吸っているから見ていてだんだん気持ち悪くなってきました。 しかし「語るに落ちた」というより、「問うに落ちた」んだよね、
kazoo
3.8

映画は、法廷劇の金字塔ともいえる作品だ。物語の中心にいるのは、ユーモラスで人間味あふれる弁護士ポール・ビグラーを演じるジェームズ・スチュワート。彼のひょうひょうとした態度と巧みな弁論術は、観る者を引…

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色々な意味で昔のガバガバ具合に驚かされた。だが映画としては、今現在もまったく問題なく楽しめる。

上映時間2時間40分という、1950年代の白黒映画としては比較的長めの作品。しかし中弛みはほぼ感じら…

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妻をレイプした犯人を射殺した軍人の裁判を描いた法廷劇。約70年前の作品ながらその熱量は現在観ても面白い。「パンティという言葉を聞いても笑うな」と判事が傍聴人に注意するのは時代を感じた。アメリカのアイ…

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タイトルバックだけで作品全部をモダンにしてしまうソール・バスの魔法
ニヤニヤしながら証人に詰め寄ってくるジョージ・C・スコットのいやらしい演技が最高だった

1959年、米の法廷サスペンス。モノクロ。
オットー・プレミンジャー監督作品。

遥か昔に観たきりで忘れてましたが、opクレジット、ソウル・バスですね。思い出した。
字幕の配置、コマ撮りアニメ風にし…

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3.7
裁判の顛末はやや説得力に欠けるものの、長丁場を飽きさせない良作。豪華な配役の弁護士と検事のやり取りが楽しい。
3.2
茶化したり喚き立てたりするジェームズ・スチュアートのうるさい弁護が鼻につき、裁判の行方への興味が薄れてしまった。途中までは面白い場面もあったが、結局は結論先にありきで緊張感のない法廷劇だった。

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