このレビューはネタバレを含みます
「或る殺人」
アマプラレンタル。「落下の解剖学」の元ネタらしい。まぁそっちの展開がどんなんだったかあんまり覚えてないからどうリスペクトしてるのかは分からなかったが…
法廷サスペンスとしては感情剥き…
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給料の支払いもできない状態の弁護士事務所にとある殺人事件の弁護依頼が舞い込んでくる話。
2時間半という長丁場にも関わらず次々と登場する証言人や台詞の応酬によるテンポ感、間で挟まれる休廷によるクールダ…
映画は、法廷劇の金字塔ともいえる作品だ。物語の中心にいるのは、ユーモラスで人間味あふれる弁護士ポール・ビグラーを演じるジェームズ・スチュワート。彼のひょうひょうとした態度と巧みな弁論術は、観る者を引…
>>続きを読む色々な意味で昔のガバガバ具合に驚かされた。だが映画としては、今現在もまったく問題なく楽しめる。
上映時間2時間40分という、1950年代の白黒映画としては比較的長めの作品。しかし中弛みはほぼ感じら…
妻をレイプした犯人を射殺した軍人の裁判を描いた法廷劇。約70年前の作品ながらその熱量は現在観ても面白い。「パンティという言葉を聞いても笑うな」と判事が傍聴人に注意するのは時代を感じた。アメリカのアイ…
>>続きを読む1959年、米の法廷サスペンス。モノクロ。
オットー・プレミンジャー監督作品。
遥か昔に観たきりで忘れてましたが、opクレジット、ソウル・バスですね。思い出した。
字幕の配置、コマ撮りアニメ風にし…