「人間の旅の全てを、終わりなき物語を語りつづけよう」
行きつけの映画カフェのマスターが、快く円盤を貸してくださり、念願の鑑賞を達成
初のテオ・アンゲロプロス監督作品ということもあり、緊張したが、…
冒頭の傘を持った群衆や夜間に小舟に忍び寄るくだりなど、極上のノワールのような画面があり楽しい。突如絶叫するマヤ・モルゲンステルン怖すぎ。
映画を追うストーリーテリングが却って強度を下げていると思うが…
故郷のギリシャにやってきた米国の映画監督がバルカン半島最初の映画作家マナキス兄弟が未現像のまま遺したという幻のフィルムを探して動乱のバルカン半島を彷徨する姿を、ホメロスの『オデュッセイア』をモチーフ…
>>続きを読む五里霧中、望むところ!
霧の日が人民の日になるっていうイメージはすごい。でもそれは敵の隠れ蓑にもなる。
決勝のドンデコルテも似たようなこと言ってたしね。
瞳を閉じてと似てる気がする、もっぺんみてみ…
新年の舞踏会のような場面での画面内外の使い方、これはたしかに映画にしかできないかなり興奮するシーンアリ
人物の視線の方向にカメラを伸ばしていく撮り方が特徴的、特にレーニンのデカい顔像がクレーンで吊る…
初見。
テオ・アンゲロプロス作品をレンタルDVDで続けて観ている。
アバンタイトルの「青い舟」のショットが凄かったので、期待が高まったのだが、残念ながら僕にとってのピークは、そのアバンタイトルだっ…