映画を撮るということは「まなざす(眼差す)」ことであり、古典と現代とを溶け合わせるように、圧倒的なまでにギリシャに生きる人々をまなざした、『旅芸人の記録』(1975年)を撮った監督による「まなざし」…
>>続きを読む新年の舞踏会のような場面での画面内外の使い方、これはたしかに映画にしかできないかなり興奮するシーンアリ
人物の視線の方向にカメラを伸ばしていく撮り方が特徴的、特にレーニンのデカい顔像がクレーンで吊る…
初見。
テオ・アンゲロプロス作品をレンタルDVDで続けて観ている。
アバンタイトルの「青い舟」のショットが凄かったので、期待が高まったのだが、残念ながら僕にとってのピークは、そのアバンタイトルだっ…
よかった!
◾︎あらすじ◾︎
監督(カイテル)は映画黎明期に(リュミエール兄弟より10年ほど遅く?)バルカン・ギリシアで活躍したマナキス兄弟の未現像フィルムを求め、ギリシアからアルバニア、「北マケド…
20年以上前、『永遠と一日』を観た流れで、アンゲロプロスに興味を持ち、隣町のレンタルビデオ屋で見つけた、この作品のビデオを視聴。当時、後期タルコフスキーの、ナルシスティックで自閉的な作品が、大好きだ…
>>続きを読む本編始まって早々に「エレニの監督かな??」と気づくくらいにはいつもの監督節が炸裂してる 失われた映画フィルムを求めて~って映画鑑賞が好きな自分には興味をそそる設定なだけに期待してたんだけどやはり独特…
>>続きを読むダニエルシュミットのデジャヴ
妄想タイムスリップシーンで踊りながら祖父連れてかれるやんって思ったら同一カット内で3年経ってた笑
生粋の詩人やな
映画についての映画
トリュフォーの映画に愛をこめ…