このレビューはネタバレを含みます
マッツ様映画祭♪
インドで慈善活動をしているヤコブの元に、本国から大金を寄付するから一度デンマークに顔を出せ!と言われ渋々帰国するも、今度は娘が結婚するからそっちにも顔を出せと…
資産家ヨルゲンの…
このレビューはネタバレを含みます
出来すぎのように、結婚式で実の娘の存在を知る。
救済基金の運営を実の娘とさせることに何か裏の意図を感じ、家を訪ね、庭の階段で2人並んで座り、過去について話す。
夫が痛み止めを飲み、病を患っている…
このレビューはネタバレを含みます
なんだろう人間の苦悩と言うかその辺の出し方がマッツ様は上手よねと。元々はクズ野郎且つ海外で細々とやりながら、援助貰いに昔の生活圏に戻ってきてみたら、過去の精算以上の悩ましくなる事実がたくさん降ってき…
>>続きを読むマッツ生誕60年記念祭の最後の一本
子供と戯れるマッツも、軽トラの荷台にヒラリと飛び乗るマッツも大変にご馳走でした
けど映画としてはあまり好みではなかった
アップがやたら多い表現方法がちょっとあ…
【人生にありったけの後悔を残して…】
ハンドカメラ撮影と、人物の眼のアップが多用されているのが特徴的。
インドで孤児たちのために尽力するが資金繰りが厳しく苦悩するヤコブ(至宝)に多額の寄付を申し…
このレビューはネタバレを含みます
良かった。歳のせいかこういう話が沁みますわな。
アナの「パパから(病気のこと)聞きたかった」「パパの代わりはいない」てのもほんそれだし泣くけど、ヨルゲンの言えない気持ちも遺していく家族を誰かに託し…