作風からは想像もしなかった、いわさきちひろの強い信念に驚かされたし、その信念を貫く生き様に背筋が伸びる思いがした。他人に対しても、そして自分に対しても強い愛情を抱くからこそ、深い悲しみや憤りが生まれ…
>>続きを読むわー!!!!
個人的に「国語の教科書の挿絵の方」というイメージが強かったから、生い立ちや画風の変化を知ることができて超よかったーー!!!!!!
それ以外にも、いわさきちひろが自分の仕事が減ろうとも挿…
私が幼い頃、玄関にいわさきちひろの描いたこどもの複製画を飾っていました。
米屋のおじさんが、その絵を見て母に「お嬢ちゃん?」と聞いたのを今でも覚えています。
いわさきちひろ美術館の館長を務める黒柳徹…
いわさきちひろの絵は子どもばかりで色もきれいで、なんか良くわかんないな〜と思ってて、育った場所の近くに美術館もあったのに行ったことが無かった。
が、これ見てびっくり。
こんな気骨のある女の人だった…
27歳
27歳の私が鑑賞しました
私が初めていわさきちひろを知ったのは小学生低学年くらいでしょうか、
母がリビングに飾ったカレンダーの絵がいわさきちひろでした。
こんなにも淡く儚げで幸せな気持ち…
よくみたことのある絵
その作者は戦争も経験しており、人よりも辛い過去があった
愛する人に出会ってできた画風、そしてクリエイターの権利を戦後から訴えてきた
この人がいたからこそ今の日本のクリエイター…
いわさきちひろさんを透して子どもをみつめる。
そこには生きることの本質がある。
その眼は生命のあり方を湛えている。
伝わってくるものはどこまでも透きとおっていて、直感的にそれがほんとうのことだと…
絵本作家の『いわさきちひろ』のドキュメンタリー。
『いわさきちひろ』と言えば物悲しく儚い絵のイメージがあり、勝手に優しい方を想像していたが、意思が強い方で、なかなかに波乱万丈な人生を送られているこ…
本当に波乱の人生だった。
望まない結婚と悲劇。再婚後も、生まれたばかりの子どもを実家に預けて、時々会いに行くという道を選び、絵に向き合った児童画家。
みずみずしく美しく、やわらかな絵の裏にある、熱い…
ホライズン・フィーチャーズ