ロード・トゥ・パーディションの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ロード・トゥ・パーディション』に投稿された感想・評価

マフィアものは、やり返す!の連鎖すぎて、疲れる…。
子どもは何も悪くないんだけどなぁ…。

殺し屋に追われるマフィアとその息子の逃避行を描く。

古いヨーロッパ映画のような質感の映像と、環境音のような静かな音楽が、他のギャング映画とは一線を画している。

約四半世紀前の作品だが、傑作という…

>>続きを読む
5.0

23年130作目。
25年108作目。

公開当時に一回しか見ておらず、
大人の雰囲気を纏った内容だったのでそれきりだった。

ポール・ニューマンが出ているのを知り改めて視聴したが、
脇を固める俳優…

>>続きを読む

世界観や登場人物の性格とかをここまで時間かけるの最近ではめっきり見ないけど、物語が動き出す前までの時間が長いからこそ人間関係や心情なんかも深く理解出来るのが良い

銃声は聞こえず、雨音と静かな音楽っ…

>>続きを読む

ハリウッドのギャング映画。ある意味お決まりな感じでストーリーが展開していくので安心して見ていられます。トム・ハンクス、ええ役。ジュード・ロウ、頭髪が気になったけど完璧じゃないところが狂気の役どころに…

>>続きを読む

過去鑑賞。「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス 2002年監督作品。トム・ハンクス、ポール・ニューマン、ダニエル・クレイグ、ジュード・ロウ主演映画。

大恐慌時代のアメリカを舞台に描いたクラ…

>>続きを読む
悪役が豪華すぎてもったいない感じ。トムハンクスの愛情の不器用さ、ポールニューマンの男気も良し。
終盤、顔面を負傷したジュード・ロウの顔が集合体恐怖症と言いますか、小学生の頃の自分にとっては大変トラウマでした。
心に残る作品です。
かん
4.1
親子✕復讐というシンプルな題材だが、戦間期アメリカを描いた映像がキマっていてとても良い。ただ、トム・ハンクスのマフィア役もダニエル・クレイグのバカ息子役も新鮮というよりハマってないかも?
重厚な渋味たっぷりな
逃亡と復讐の父と息子の
物語り

無口なトム・ハンクスも
たまには良きかな★

ま、因果な家業ゆえの
結末か…

あなたにおすすめの記事