恐怖の足跡に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『恐怖の足跡』に投稿された感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ハーク・ハーヴェイ監督が、自ら資金を集めて自主製作した唯一の長編劇映画。

ホラー映画ファンから絶大な支持を得ているカルト映画。ホラー映画の手法の先駆者的存在でもあり、クオリティも高く素晴らしい。第…

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四白眼
省略
洋服店での音
水飲み場

運転中に辺りに気を取られることについて

生還を許さない死人たち

ヌードの夜
4.3
冒頭のクレジットが枝と平行で配置してて超イケてる。
トンネルのショットと滑り台からマットレスが降りてくるくだりが好きすぎる。
この作品無くしてジェイコブズ・ラダー及びサイレントヒル無し。

ひたひたと近づいてくる亡霊たち。
ショッキングなシーンや主人公を脅かすような事は一切無くて、少しずつ心理的に追い詰めてくるような構成はキリスト教圏らしからぬ作風です。
邦画のホラーを見てるような感覚…

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A
4.3

デスカーニバルのデスダンスパーティー
死後の世界に現実を夢想する
生と死の狭間の浮遊感と時空が歪む心地悪さ
ある種の走馬灯か?

あの男は常に存在するだけで何もしない
彼女を本当の居場所に誘うナビゲ…

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このレビューはネタバレを含みます

 無音世界からのバスの演出が怖い。オルガンの音と目線。ダンスパーティの中ハーク・ハーヴェイと死者のキャンディス・ヒリゴスが近づいてきてからの追いかけ。小さな笑い声とキャメラの揺れが素晴らしい。抱かれ…

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交通事故から生還した唯一の女 新天地の教会で働き始めるが、「なにか」が彼女に忍び寄る…

巨大なパイプオルガンの音色が映画全体を覆いつくす序盤、「それ」が教会に現れる平然としたカットが故の、抗いよう…

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なかなか逸脱したカルトホラー映画。
ラストシーンとかホラー史に残るくらい名シーンだと思う…

パイプオルガン奏者のメリーは死んでもおかしくない水難事故からほぼ無傷で無事生還した女性。

そんな彼女に…

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“せかいはふしぎ 目の光で全然違う
暗くなると幻想が押し寄せる”

私とあなたじゃ、生きている次元が違うのね。私、どんな顔してた?どんな声してた?そもそも、私の存在に気づいてる?

“知ってるのは悪…

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