『魂の謝肉祭』の方がかっちょええのでは?と思わんでもないが、いやぁ〜こんなカッコいいゴシックホラーを観れたことが限りない悦び。主客が交代する、人間が物から見られてるような不思議な切り返しショットが幾…
>>続きを読む自動車事故で唯一生き残った女性が体験する恐怖を描いた、ハーク・ハーヴェイ監督によるカルト的な怪奇ホラー。
主人公が見る幻想的なイメージのインパクトがすごく、雰囲気だけでもめちゃくちゃ怖くてとても面…
手作りの低予算パンダゾンビがいい。薄気味悪くて。ロメロの『アミューズメント・パーク』(1973)と近しいトーン。ロメロは教会に依頼された“教育映画”を不条理ナイトメアにしすぎて封印されてしまったわけ…
>>続きを読むホラー映画には当たりはずれがあるけど、この映画は面白いと思えた。亡霊たちが廃墟となった建物の中でくるくると踊るシーンは不気味であり、美しいと思った。白黒だからこそ映える演出。最初のカーチェイス、車の…
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ハーク・ハーヴェイ監督が、自ら資金を集めて自主製作した唯一の長編劇映画。
ホラー映画ファンから絶大な支持を得ているカルト映画。ホラー映画の手法の先駆者的存在でもあり、クオリティも高く素晴らしい。第…
ひたひたと近づいてくる亡霊たち。
ショッキングなシーンや主人公を脅かすような事は一切無くて、少しずつ心理的に追い詰めてくるような構成はキリスト教圏らしからぬ作風です。
邦画のホラーを見てるような感覚…
デスカーニバルのデスダンスパーティー
死後の世界に現実を夢想する
生と死の狭間の浮遊感と時空が歪む心地悪さ
ある種の走馬灯か?
あの男は常に存在するだけで何もしない
彼女を本当の居場所に誘うナビゲ…
このレビューはネタバレを含みます
無音世界からのバスの演出が怖い。オルガンの音と目線。ダンスパーティの中ハーク・ハーヴェイと死者のキャンディス・ヒリゴスが近づいてきてからの追いかけ。小さな笑い声とキャメラの揺れが素晴らしい。抱かれ…
>>続きを読む©Harcourt Producrions