『砂丘』という邦題。どこか古風でエキゾチックな響きなのに、アメリカンなジャケットとのギャップが気になっていた作品。しかも原題は『Zabriskie Point』。まるで別作品みたい。
気になって調…
ドラッグムービーっぽいけれどそれに留まらず、コメディらしさもあって結構難しい映画。アントニオーニ曰くアメリカが主人公なんだって。
同時期に『イージー・ライダー』が撮影されているのも不思議な縁。
『わ…
ザブリスキーポイントで裸になるところが本当に神で神で。白い砂と焼けた肌が調和していく……
ズームしていくシーンが多いことからも、根底にはアメリカを遠くから眺めているだけっていうヨーロッパ的な見方がだ…
全部が幻覚みたい
ピンクフロイドがまさにぴったりなプログレッシブな映画だった
いっときのエピソードを切り取ったというより、60年代の空気を絵にした感じ
アントニオーニがアメリカンニューシネマを撮っ…
ネオレアリズモの大家アントニオーニ監督の作品ということで鑑賞。
イタリア人から見た当時のアメリカ。資本主義の権化と反権力を訴える若者たちの対立構造が描かれるが、どうにも上滑りしていてリアリティが感…
2026年劇場鑑賞166本目。
国内上映最後?ってことでなんか駆り立てられて観に行きました。ここ最近回顧上映もあってアントニオーニ漬け。これは、なんかアメリカン?ニューシネマ?って感じのアントニオー…
これぞ、芸術は爆発だ!
序盤これでもかというほど見せてきたいろんな商品広告や消費社会の描写があったので、最後の爆発で全てを無に帰してやる!みたいなことかな?
ただこの映画自体がピンクフロイドのM…
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