「第三の男」のハリー・ライムの不思議な魅力に惹かれて。本作も悪役なんだけど、結局は「オーソン・ウェルズの映画」という印象が残る。
オープニングのワンカット長回しが、滑らかで気持ちいい。時限爆弾…
素晴らし〜い
フィルムノワールなんだけど、正直当時の犯罪映画は全てフィルムノワールに入れ込まれてしまうので映画ジャンルの中でも特にふわっとしたジャンルで特に線引きとかあんまよくわからないんだけど、…
アメリカ警察の脆弱性をメキシコ側が暴く面白いお話。
オープニングも好きだし、奥行きを上手く利用した構図も面白い。常に画面が面白く飽きないし、常にすごいと思ってしまう。画面が白黒なのもあって惹き込ま…
このレビューはネタバレを含みます
オーソン・ウェルズがとにかく悪役過ぎて少し笑ってしまう。こんなに悪事を働く警察官は今まで見たことが無かった。
個人的にクインランがグランディを絞殺する時のカメラワークに見応えがあった。冒頭の長回しか…
カメラワークがとにかくエグい
オープニングは勿論、rear projectionを使わずにカメラを車に直接繋げて撮られたショットも印象に残った
また、主人公がメキシコ人で悪役が白人なのも当時の時代を…
このレビューはネタバレを含みます
久しぶりに良質なフィルム・ノワールを見れた
オーソン・ウェルズのスター性というか才能は本当にとんでもないな
勿論冒頭の長回しは動線管理が凄まじい
その後のストーリーは入り組んでいて掴みどころがない…
臨場感と緊迫感が半端なく、非常に見応えある作品。
オーソンウェルズの威圧がすごく、警官のはずなのに1番マフィア。
モノクロなのにずっと見飽きない、すごい!
フィルムノワールとはこういう映画のことです…