話の発端は、現代のことポーランドはネル川沿いのヘウムノが舞台である。
ウッチから北西へ80キロ。
かつて多数のユダヤ人住民をかかえていた地方の中心地。
ここ、ヘウムノにポーランドで初めてガスを使った…
【鑑賞メモ】
記録映像など既存の映像資料を一切使わず、ホロコーストの生存者・関係者の証言だけで構成されたドキュメンタリー。
音楽もなく、聞こえるのは環境音と、話し手の声。インタビューの場所も、言語…
2015/3/3、2015/2/26、2015/2/22
音楽もアーカイブ映像も再現映像もなく、当時の関係者へのインタビューだけで構成。観る側に必要なのは、語られることを具現化する想像力のみ。収容所…
ただ単純な記録と言うよりも クロード・ランズマン(非当事者)の隠してもない意向と圧力の方が印象に残る。
話している対象の一つ一つの動きをワン・ビンの様に端から端まで捉え切る事は少なく、決定的な場面を…
アウシュビッツをはじめ、絶滅収容所についても、強制収容所についても、ドキュメンタリーや映画、そして、いくつもの著作によって、ある程度は知っていると思っていた。しかし、本当は、何も知らなかった。そし…
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観る根性が無かったが、ようやく見始めた。やはり、集中力が持たず、難儀中。
少しづつ見ることになりそう。
伝え聞く事を体験するドキュメント。
もはや、インタビューの記録である…
長くなります(いつもだろーが)完全個人用メモ
だいぶ字幕説明が多くて疲れる。あと一部から四部まであるんだが一期二期は分かれてても切れ目がとても中途半端でこんがらがる。
歴史の証言を語る者の「顔」と…