再見。いやー面白い。BGMがずっと無くて、序盤から被害者の少女がいなくなるくだりを、打ち上げられた風船、無人の食卓を淡々と映すだけで、こんなにも簡潔に残酷に示してしまうなんて。ピーター・ローレが口笛…
>>続きを読む字幕を追うのに必死で画面がちゃんと見れないので、誰がどの立場の人なのか理解できなかった…。
盲目の老人が犯人を発見するシーンからは引き込まれた。ああいうの、ワクワクするよな。
重い題材だけど、ち…
鮮やかで丁寧な描写が多く、スピード感を保ちながら見ていられる。特に登場人物達を見下ろすアングルは、どちらにも汲みしない立場の表明であり、暴走する集団の愚かさと法律の意義に関する問いかけが主題だと考え…
>>続きを読む聞き覚えはあったけど、正体は知らなかった。
なんでも、『セブン』や『羊たちの沈黙』の元祖とでもいうべきシリアルキラーを描いた作品だという。
そんなことを聞いてしまったら、観ないわけにはいかない。…
期待しすぎてしまったので、思ったほどではないが、テーマとその見せ方はとても素晴らしい
目の見えない人が、犯人に気づくところが面白い
見ているうちに、犯罪者たちをヒーローと思えてくる怖さ。弁護士にモヤ…
映画の3/4は犯人を追い、残りの1/4で裁判が始まるという構成が面白かった。映像も素晴らしい。
ただ、ハマりきれなかった。確かに面白いなとは思うが、どう観ようかわからずラストで急に裁判が始まり、そう…
殺人事件、警察の大捜査、それに迷惑を被る犯罪集団の動き、手がかりと追跡、包囲網、心神喪失による刑回避の是非と私刑、そしてラストの母親たちの嘆き……と実に多くの要素が描かれるスリラー。
犯人探しを楽し…
ピーター・ローレの目玉がギョロギョロする映画。
面白いと同時に、ものすごい危険さを感じた。
もし犯罪者が心神喪失者だったらという現代でもセンセーショナルな論争に対し、映画が終わるギリギリまで「私…