鮮やかで丁寧な描写が多く、スピード感を保ちながら見ていられる。特に登場人物達を見下ろすアングルは、どちらにも汲みさない立場の表明であり、暴走する集団の愚かさと法律の意義に関する問いかけが主題だと考え…
>>続きを読む聞き覚えはあったけど、正体は知らなかった。
なんでも、『セブン』や『羊たちの沈黙』の元祖とでもいうべきシリアルキラーを描いた作品だという。
そんなことを聞いてしまったら、観ないわけにはいかない。…
期待しすぎてしまったので、思ったほどではないが、テーマとその見せ方はとても素晴らしい
目の見えない人が、犯人に気づくところが面白い
見ているうちに、犯罪者たちをヒーローと思えてくる怖さ。弁護士にモヤ…
映画の3/4は犯人を追い、残りの1/4で裁判が始まるという構成が面白かった。映像も素晴らしい。
ただ、ハマりきれなかった。確かに面白いなとは思うが、どう観ようかわからずラストで急に裁判が始まり、そう…
殺人事件、警察の大捜査、それに迷惑を被る犯罪集団の動き、手がかりと追跡、包囲網、心神喪失による刑回避の是非と私刑、そしてラストの母親たちの嘆き……と実に多くの要素が描かれるスリラー。
犯人探しを楽し…
ピーター・ローレの目玉がギョロギョロする映画。
面白いと同時に、ものすごい危険さを感じた。
もし犯罪者が心神喪失者だったらという現代でもセンセーショナルな論争に対し、映画が終わるギリギリまで「私…
ミステリーかと思いきや社会派作品だった。
影を使った演出などカメラワークが秀逸。
BGMとかがないので、犯人の口笛の“山の魔王の宮殿にて”がとにかく印象的。
テーマも重いというか、刑法39条につ…
これが100年前なのすごいな
お母さんの料理しているところから娘が居なくなって不安で気が狂いそうなところに感情移入した
影で犯人を見せてくる感じと口笛が良かった
風船渡した盲目の人が出てくると思…