Mの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『M』に投稿された感想・評価

サスペンスの教科書であり名作映画、ここに凝縮されている。

1931年とは思えない映像の緻密さ、新しさ。一つ一つの絵作りが完璧。
フリッツ・ラングがいかに時代を先取りしてたか分かるような映画。

今…

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今も昔も、話していることは変わらない。
そこがすごいと思ったから少し点数付けたいけど、そもそもは古くて難しいとは思った。

現代の映画に慣れると、古代の映画の演出ってなかなかピンとこない部分もあった。
上からのショットで人間が小さく感じた、街が無機質にも。集団心理に立ち向かう弁護人がかっこいい

「山の魔王の宮殿にて」の口笛が頭から離れない🌀サントラがないからより象徴的だった。口笛がヒントになるのも面白かった。
精神疾患者に対する減刑への反感とか責任能力の問い方って1931年から議論の中身は…

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フリッツ・ラング強化週間vol.1

意外に社会派、つなぎ先進的スギィ!
ヒトラーが政権を取る直前のドイツの犯罪映画。大衆が一つの方向に突き進むのが、ヒトラーの台頭を暗示しているか?
kkk
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懸賞金ポスターに重なる犯人の影から始まり、犯人の口笛、子供の失踪を示唆する風船の浮遊等々。間接的に出来事を見せるショットが前半多用されていてサスペンスフル。影の使い方が良いな。

古い犯罪ものはコパガンダっぽくなりがちだから気乗りせずに観たのだけど、そんなレベルじゃない、もっとずっと深い映画でした‪𖦹
警察の会議と暗黒街の人たちの会議がクロスカッティングする演出がかっこいい。…

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4.0

街のギャングも犯人探しに乗り出すというあらすじだったので「街を守るワル」的な活躍をするのかと思ったら、「殺人犯のせいでウチらの犯罪稼業も振るわないから捕まえてやろう」という身も蓋もない理由だったので…

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その昔新橋文化劇場(懐)で16ミリで見たんですがなんかその時1時間ぐらいしかないボロいプリントで、よくわかんねえな?というぼんやりとした印象だったんで、よーやくちゃんと全長版を鑑賞。

トーキー初期…

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