交通事故を起こしたショックで精神虚弱となった女性の話。
まるで文鎮のように女性の不自由さを象徴する工場地帯の風景と、そこから逃げ出せるかもしれない可能性を提示する巨船。二つの構造物が美しく撮影され…
徹底して“愛の不毛”(意味不明)を描き続けるアントニオーニの代表作。ヴェネチア国際映画祭金獅子賞(グランプリ)。1965年度キネ旬ベスト8作品。
アントニオーニ監督は、欧米の批評家に選ばせると世界…
アントニオーニの脳の中にある映像イメージが溢れ出す。
病んだモニカ・ヴィッティ目線で綴られる絵は強烈に僕の脳に訴えかけてくる。
脈略なく書き綴ってみようと思う。
何十本も並んで立つ巨大で湾曲したア…
モニカ・ヴィッティはアントニオーニ監督のミューズ。この映画では魅力的だった。その前に見た『太陽はひとりぼっち』では、美人女優だけどいまいちかと思っていた。アラン・ドロンの相手ぐらいにしか思わなかった…
>>続きを読むアントニオーニ× モニカ・ヴィッティ作品をもう1本❤️
①情事②夜③太陽はひとりぼっち
のアントニオーニの「愛の不毛3部作」に今作も加えて「愛の不毛4部作」と言う場合もあるらしい🤔💔
海辺の工業…
ん??なんやこれ、、、、、、?????
映像は凄い。構図も良い。テクニカラーで綺麗だけど、話がダメやわ。めっちゃつっまらん、、、😭😭
ストーリーもあらすじ読んだ時はまあ好きそうな話なのに(女が狂い始…
やっとアントニオーニほんの少し掴んだ気がする、今までが分からなすぎて苦痛でしかなかったけど、本作はなんかね…ちょっとは分かったんですよ…。
とはいえ、何が優れてるのかと聞かれると口ごもるしかない。…