オーエン夫妻からインディアン島へ招かれた8人の客と彼等の世話をする夫婦の計10人の男女。
再び迎えの船がやってくるまでの数日間、インディアンの歌になぞられた方法でひとりまたひとりと殺されていく。
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このレビューはネタバレを含みます
アガサクリスティーは本当に天才だなと改めて再認識。
横溝正史の「悪魔の手毬唄」だったり後世にも多大なる影響を与えてるし本当にすごい。
映画もミステリーとは思えないほど軽快な音楽とともにサクサク進む感…
原作を読んだのはもう何十年も前。あらすじもほとんど覚えてないが、こんな結末だったかなあ。
ひとりひとり殺されていくという設定の割には、悲壮感はまるで無い。
まるでゲームか何かのよう。
演者ではや…