プーシキン「エヴゲニー・オネーギン」の映画化。ストイックなオネーギン役のレイフ・ファインズと、純真な田舎娘のリヴ・タイラーで観られる。監督のマーサ・ファインズはレイフ・ファインズの妹。監督作は本作の…
>>続きを読む【物足りない】
(以下は西暦2000年にロードショウを鑑賞して書いたレビューです。)
プーシキンの名作を原作とした映画。
19世紀ロシア中・上流階級の服装や暮らしぶりが興味深い。しかし話の内容は…
ロシアの文豪プーシキンの詩小説を、レイフ・ファインズの製作総指揮・主演で映画化した文芸ロマンス。監督を妹マーサ・ファインズに、音楽を弟マグナス・ファインズに依頼。(ちなみに父が写真家、母が小説家・画…
>>続きを読むレイフ・ファインズ目当てで観た。しかも、監督は、レイフの妹、マーサ・ファインズ。音楽は、弟のマグナム・ファインズが手がけてる。
原作は、ロシアの文豪アレクサンドル・プーシキンの「エフゲニー・オネー…
前・後半で主人公オネーギンが別人の様に描かれるのは周知だけど、ちと前半で過剰に盛り過ぎたのか“別人の様”というより「知らん人」にしてしまう思い切りが…逆効果だったのが残念。
もとい、リスクを臆せず…
ファインズ一家がメインになって制作していると聞いて観てみた。
映像、音楽、衣装、雰囲気はとてもいい✨
雪景色が素敵!オープニングの馬が走ってるところはヘイトフル・エイト並み😙!?
でもとにかくストー…