
見ねばいけないと思いつつ、ニ、三度挑戦していつも寝落ちしてしまう作品。今回は満を持して完走。主人公のグスタフがホテルでタジオに一目惚れするシーンのタジオがあまりにも美し過ぎてのめり込んで見れた。
台…
ダージオが美しいので成り立つ映画でした。本当は自然に出来上がった美と作り上げた美の対比や葛藤をメインに捉えて芸術論を扱う哲学をもっとメインに添えた方が良い気がするのに映画ではさらっとしか表現されてな…
>>続きを読むひたすらホテル、ビーチ、バカンスという感じで期待してたヴェネツィア感が少なかったのと台詞少なすぎてめっちゃ寝てしまって何回も巻き戻した
あとグスタフのニタニタとストーカー行為がちょっと耐えられない
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ヴェニスに行く前、鑑賞はもはや義務と思って観ました
タッジオことビョルン・アンドレセンが美少年すぎてそれだけでもはや映像美。
ヴェニスでもちゃんと映画内の場所があり、聖地巡礼(?)できたことはよ…
おじ様のクネクネ耐久映画
原作はヴェニスに残るか否かの葛藤とか、タッジオへの眼差しとかもっと雄弁なんだろうなあ、と思いつつ。映画は無声映画ばりの演出で、感情の機微を読解していくにはいまいち見所が掴…
ベニスに死す
★★★★★
美しいものを見つめると、人はなぜ壊れていくのだろう。
芸術としての美を生涯追い求めてきたアッシェンバッハが、
少年タッジオという“自然で無垢な美”に出会った瞬間から、…
美を求めること、彼の感情は不純と言われてしまう、でもそれこそが純粋だと思った
死に向かうしかない、美しさを求める過程
若さと老い、
どこか今でいう推し活みたいな、沼にハマっても自分をコントロールで…
美少年に心を奪われた中年男の
ヴェネチア滞在記。
会話自体が少ない映画なんだけど、
中年男が、少年を愛してしまった間の表情や、どうしようもない感情のぶつけ方とか
演技力がないとダメな作品。
圧倒…
言葉が少なく、表情・風景・音楽で描かれる美への恍惚と死の予感が圧倒的に心に残った
アッシェンバッハの視線がタッジオを追うようにカメラがゆっくりズームインしたり、少年の姿を長く捉えたりする
タッジ…
だらっと何も考えず美しい映像を流し見(ながら見ではない)できてよかった 引きの画が多いのと、特に盛り上がりらしい盛り上がりもないので主人公に感情移入するとかもなく、ただ映像としてみれる だからこそ主…
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