(ヴェラでおなじみの)ブレンダ・ブレシンがねぇ
本当に切なくて泣きましたね
ヒロインもね自分の生いたち気になるもんね
ふとした時に自分は何者なんだろうって
愛されなかったのか
自分を産んでくれた本…
アカデミー賞5部門ノミネートのイギリス映画。家族間のそれぞれの軋轢と、隠している秘密。主人公シンシアの隠していた過去で、若い頃出産してそのまま養子に出したホーテンスとの再開も物語の大きな劇薬。その他…
>>続きを読む人はここまで不器用に、そして正直に他人を傷つけてしまうのかと、何度も胸を掴まれる。秘密や嘘という言葉は刺激的だが、この映画が見つめているのはもっと日常的で、逃げ場のない感情だ。言えなかったこと、言う…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ずっと観たかった映画をApple TVで見つけて£3.49でレンタル。当たり前だけどみんな若い!泣けた。全部ぶちまけた感じだけどホーテンスの父親については秘密のまま…
2025 No.293
劇…
こういう脚本、好きです。
オスカーのベストピクチャーにノミネートされました。
「イングリッシュペイシェント」というこれまた独特な作品に持っていかれましたが、演技と話が良ければ成立するという、秀作だと…
シングルマザーは重大な秘密を隠して来た。肌の色の違う聡明な長女と怠惰な次女。家庭環境の差は娘達の職業服装に現れる。母は長女の突然の連絡に戸惑うも少しずつ歩み寄る。血は同じ色。家族写真を撮る日は訪れる…
>>続きを読むマイク・リーの出世作。舞台監督のやり方で、リハーサルから台詞を固めるやり方は、ロメール、リヴェットもとっているが、本作は、観ていてどうも息苦しくなる。窮屈な感じがするのだ。役者との共同作業だが、演出…
>>続きを読むこの作品でその後見逃せない、信頼のおける監督としてマークする事にした作品。
このプロット、そして舞台を知っている監督ならではのインプロセッション、其れを支えているのは撮影監督のショット。
人物2人…
期待を裏切らない珠玉の人間ドラマだった。
シンシアが演じるブレンダ・ブレッシンの渾身の演技は絶品。
感情の抑えがきかない孤独な中年女性が抱える昏さとヒステリックな側面を見事に体現。
特にこちら…