(2026年10月20日鑑賞)
【レアな英国製着ぐるみ怪獣映画の傑作!親子怪獣大暴れ!】
1960年の年末に日本でワールドプレミア(というか先行封切というか)されたイギリス製の大怪獣映画です。…
ザ・シネマで放送。アイルランドの小島からイギリス・ロンドンを舞台に、怪獣の捕獲や運搬、海や市街地での大暴れが描かれる。市民がぎゅうぎゅう詰めになりながら逃げ惑う中、タワーブリッジなどロンドンの有名ス…
>>続きを読む太古の怪獣現る
サルベージ船・トリトン号はアイルランドのナラ島沖合で海底火山の噴火に遭遇し、沈没を逃れたが機関は故障してしまう
乗組員のジョーとサムは島の漁港へ向かい停泊許可を求めるが責任者から突…
このレビューはネタバレを含みます
今作を皮切りにイギリスで怪獣特撮が発展していた場合どんなものが出来たか、とか日本の初代ゴジラがゴルゴと同じエンディングを迎えていたらヒットしなかっただろうな、とか色々なIFを夢想出来て良き。※着ぐる…
>>続きを読む1959年の珍しいイギリスの怪獣映画です。
昔の西洋の特撮って、ハリーハウゼンやキングコングみたいなストップモーションアニメを想像しますが、これは日本の専売特許の着ぐるみです。
ただ怪獣のデザイン…
『原子怪獣現わる』を見た監督の幼い娘が、「どうして怪獣を殺しちゃったの?」と泣いてしまった。そうしたやり残したことや反省をふくめて作られた映画。
ストーリーは怪獣を捕獲したら、実はそれは子どもで
…
イギリスで製作された怪獣映画。
着ぐるみを使用しており、日本の特撮に近い形です。
シナリオは王道の流れなので言うまでもありませんね。
合成もかなりしっかりしているので、違和感なく見れます。
また、展…
怪獣映画です。
ゴジラに似ているものの全くの別物で火とか吹きません。
子ゴルゴが誘拐され、見世物にされた。親ゴルゴが助けに来る話で思ったよりハートフルストーリーです。怪獣の親子愛が描かれていると同…