このレビューはネタバレを含みます
今作を皮切りにイギリスで怪獣特撮が発展していた場合どんなものが出来たか、とか日本の初代ゴジラがゴルゴと同じエンディングを迎えていたらヒットしなかっただろうな、とか色々なIFを夢想出来て良き。※着ぐる…
>>続きを読む1959年の珍しいイギリスの怪獣映画です。
昔の西洋の特撮って、ハリーハウゼンやキングコングみたいなストップモーションアニメを想像しますが、これは日本の専売特許の着ぐるみです。
ただ怪獣のデザイン…
『原子怪獣現わる』を見た監督の幼い娘が、「どうして怪獣を殺しちゃったの?」と泣いてしまった。そうしたやり残したことや反省をふくめて作られた映画。
ストーリーは怪獣を捕獲したら、実はそれは子どもで
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イギリスで製作された怪獣映画。
着ぐるみを使用しており、日本の特撮に近い形です。
シナリオは王道の流れなので言うまでもありませんね。
合成もかなりしっかりしているので、違和感なく見れます。
また、展…
怪獣映画です。
ゴジラに似ているものの全くの別物で火とか吹きません。
子ゴルゴが誘拐され、見世物にされた。親ゴルゴが助けに来る話で思ったよりハートフルストーリーです。怪獣の親子愛が描かれていると同…
人々ひしめく市街地をぶっ壊していく大特撮に大興奮。逃げ惑う人々の狂騒を物量で語れる力の入り用、神への懺悔を唱えるキチガイが踏み殺されていくのがたまらない。石油コンビナートが襲われたら従業員も火だるま…
>>続きを読む古き良き怪獣映画とはまさに本作品のことをいう。
上映時間は70分強で観やすいし、ストーリーもわかりやすい。
何よりもストップモーションではなく、着ぐるみを用いての特撮に怪獣への愛を感じられる。
ま…
ユージン・ローリー監督のブリティッシュ怪獣映画。
アイルランド冲に出現した怪獣を捕獲して、ロンドンのサーカスに展示をするのだが…というお話。
「キングコング」関連で死ぬ程観たストーリーラインで始まり…