会社の偉い人がオススメしてたので視聴。
カトリック+性的虐待のあるあるテーマだし、何よりエドワードノートンの二重人格ってまんまファイトクラブという既視感。けど面白かったです。
もしかして、この映画…
大司教の殺人事件から明るみになる社会の闇、人は見かけでは分からない。真実を問い続けるほど迷宮に踏み入れる。見てはならない禁忌と見せようとする虚飾の間で人はどのような判断を最適とするのか。騙す、騙され…
>>続きを読むエドワード・ノートンのデビュー作品
これがデビューだと思えない…後半にかけて鳥肌の嵐だった。
役者があるからこその脚本だと思う…エドワード・ノートン以外の俳優が脇役に見えるくらい際立って、空気感まで…
この手のものは今や使われまくってしまったので、当時はどんでん返し系だったのかもしれないけど、まぁそうなんじゃないかってのは予想の範囲内で。
ちょっと期待しすぎた感のでそこ超えてこないし、あの悪大難的…
アーロンは喋り方や応対から、昔虐待を受けた、気の弱い男性として最初扱われたのか?
心神耗弱を装って罪から逃れようとするパターンはあると思うが、それを多重人格に仕立てるのはなかなか骨が折れる作業。
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