推理小説の傑作で横溝正史が読んでショックを受けて八つ墓村を書いたとか言う、でも八つ墓村の方が面白いよね🤣とにかく登場人物が多くてややこしい、人死にすぎだろと思った。登場人物も癖ありすぎ、そのくせ探偵…
>>続きを読む登場人物が多い上に変わった人間ばっかりで、その中でも内田裕也が強烈でした。探偵役の巨勢博士は殆ど目立たず推理らしい推理はせずに、最後の段で皆を集めて事件の種明かしという昔からの形式を取って終わり。強…
>>続きを読む☆俺基準スコア:2.0
☆Filmarks基準スコア:3.2
昭和22年、新潟、夏。
財閥・歌川家の別荘に、続々と客がやってくる。戦時中の疎開時に懇意になった連中だ。当主・歌川多聞は体調不良で…
これはサスペンスとかミステリーじゃない。本格推理映画の金字塔だと思います。どんでん返しと伏線回収だけには頼らない堂々たる本格推理映画。あえてミステリとは言わないことにしましょう。
メッタヤタラに多…
曽根中生監督の観る
脚本 大和屋竺/田中陽造/荒井晴彦
曽根中世
原作坂口安吾の密室殺人事件モノ
歌川家の山荘に集められた曰く付き
の人々。次々と殺人が起きるが
脚本家が豪華。呼ばれた内…
とにかく人が多い。事件発生時 殺害された被害者を除くと容疑者が28人。コントでよくあるシチュエーション、しかし大マジメだ。
一同揃っての食事シーン(18名)はカメラが定点のみで切り返さないため、…
映画でやる理由があったのであろうか。しかも、ATGで。
曽根監督としては、ATGでやるまでの思い入れがあったのであろう。脚本陣の豪華さを見ても、その思い入れが伝わってくる。しかし、出来たのは2時間…
2時間ちょっとで29人の登場人物を紹介しそのうち8人を殺さないといけないから駆け足感は否めないけど、犯人の動機と計画、それが破綻してからの行動を心理面から紐解く謎解きは見応えあった
やっぱりタイト…