曽根中生監督の観る
脚本 大和屋竺/田中陽造/荒井晴彦
曽根中世
原作坂口安吾の密室殺人事件モノ
歌川家の山荘に集められた曰く付き
の人々。次々と殺人が起きるが
脚本家が豪華。呼ばれた内…
2時間ちょっとで29人の登場人物を紹介しそのうち8人を殺さないといけないから駆け足感は否めないけど、犯人の動機と計画、それが破綻してからの行動を心理面から紐解く謎解きは見応えあった
やっぱりタイト…
No.4632
事件そのものより、このカオスな人間関係や雰囲気が面白い。
内田裕也の怪演が、ちょっと悪目立ちしすぎてあざとい感があるけど、
誰か一人くらいは強烈にキャラ立ちしてないと、ちょっと…
坂口安吾の名作推理小説の映画化
小説は読者への挑戦状などがあって、とても面白い
映画は原作に比べると詳細を描くのが難しいから少し薄く感じるな
登場人物のキャラクターが個性的
若い頃の内田裕也が出演し…
地方の名家で次々と殺人事件行き、その真相を明らかにする探偵を描いたミステリーサスペンスドラマ。
原作は坂口安吾の推理小説。
曾根中生が監督と脚本を務め、小坂一也、金田龍之介、瑳川哲朗、夏純子、水原明…
このレビューはネタバレを含みます
原作読むのだるいしなの気持ちで見たが、まあまあ面白かった。人がよく死ぬ。誰が死んだのもよくわからないまま進むが、なんとなくキャラは把握出来た。
画家と別れた妻がグルになって資産を奪い取ろうとしたん…
原作は大昔に読みました。あの心理トリックは類例ないもので、深く印象に残っています。
この映画を見て、メイントリックだけでなく、どこに綻びがあって探偵が見破ったのかという部分もよく出来ており、原作は…
以前、角川文庫の「不連続殺人事件」の表紙はこの映画のワンシーンが使われていて、気になっていました。
長生きはするもので、ようやく観る機会を得てとても満足しています。
犯人が「心理的足跡」を残してしま…
坂口安吾の原作の推理小説を映画化。山奥の別荘に集まった、二十九人の男女がくりひろげるサスペンス・ミステリー。
いかにもこの時代におこりそうで、よく考えられたミステリーだと思います。
2025年3…