ベスに感情移入することができるいい作品だった。ベスは「善き人でいる」という極めて純粋で一途な思いから宗教を信じている。善き人でいるとはどういうことかについて自分の中で揺蕩いながら、自分の頭できちんと…
>>続きを読むラースフォントリアーの中で一番好き。
やたらスプラッターみたいなことばっかしたり、とりあえずサイコパスをだして"鬱映画"を名乗るような映画に見習ってほしい。
こんだけのストーリーがあって、最後の傷だ…
いやあ、トリアーははまる。愛する人と性愛と宗教。全ての人の幸せのための宗教が女性蔑視と言う事実。EDは男にとってやはり生きる意味を失うことでもある。すごい設定に共感してしまう。トリアーの作品はノーラ…
>>続きを読む2026/5/20
すべてを客観的に見ていたのは我々だけ。拙い表現に感じた鐘も、映画を見た者だけが見ている。
方向性が間違っているのは否定できないが、各言動を切り取ってその瞬間を見ただけならば狂気と…
ラースフォントリアー作品の中で1番好きかもしれない。というか映画の中でかなり素晴らしい作品だ。だがもうしばらくは観れない。衝撃とその影響もトップだ。主人公の信仰心とその揺らぎ、世間的に見ればそれは狂…
>>続きを読むカッチリ噛み合った。トリアーの文体の凄みと特異性を厭でも思い知らされた。好みじゃないけど。撮影:ロビー・ミューラー。マジやりすぎってくらいの(息もつまるほどの)PASSIONを抱えた被写体を“あえて…
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