テーマ「幸せならOKです」
不条理を映画にするに当たっての完成系の一つ(これ系のオチにするなら)
色味、ストーリー、テンポ、音楽、画角全部最高。不条理劇としての芯が一本通ってる上での強引すぎるhap…
またすごいの見ちゃったなあ
ベスの地雷感すごい…
地雷ってやばいけど本人めっちゃ善じゃん、善でしかないじゃん、でも歪んでるじゃん…
ヤンと友達達は怪しいと思ってたけどそこもまた善だった
いろんな善…
なぜ愛し合っているのに我々を離すのか、一緒に住めないのかと腹を立てるベスに、愛するためには試練が必要であり、神が強さを与えてくれるのだと教える。そのため彼女は、夫が生きているだけで感謝するようになる…
>>続きを読む最初から最後まで、ある意味ホラー。
お互いの願いが、結果的に鏡みたいに大きく反転しちゃう。
簡単に言えば、愛を大義名文として扱い、
信仰の奇跡に縋る話。
個人的にはそう感じたけど、
この作品、上手…
愛か狂気か
神を愛するベスは、信仰深い村に暮らす女性。
兄を亡くし、看護婦の義姉と祖父、母と暮らしている。
敬虔な彼女の姿を村人たちは受け入れていた。
そんな彼女は、油田工場で働くヤンと結婚。…
無神論者の自分にはここまでの信仰や自己犠牲の精神性は到底真似できない(寧ろ絶対しない)が物語の構成要因としてなら理解できる。
これは映画だから、これで良いんだ。
映画は徹底的に突き抜けることが必要で…