映画は、デンマークの鬼才ラース・フォン・トリアーが手がけた衝撃的な愛の物語である。1970年代の閉鎖的なスコットランドの村を舞台に、純粋で信仰心の厚いベスが、夫ヤンへの深い愛ゆえに常識や道徳の枠を超…
>>続きを読むラース・フォン・トリアーの全作品を見ようマラソン、「ヨーロッパ三部作」の次は「黄金の心三部作」の一つ目のこの作品を。
「ヨーロッパ三部作」と比べてちゃんとした「映画」になっていた。
なっていたのだが…
このレビューはネタバレを含みます
ヤンきもい。
体が動かなくなったからって、それはないだろ。
愛人を作るかどうかはベスが決めればいいことなのに。
ヤンのきもい性癖に付き合わされているようで気の毒すぎた。
ベスはヤンのことが好きと…
ラース・フォン・トリアー監督の名前だけで選びました。仲睦まじいヤンとベスの様子を描く前半から 油田現場での事故が起きて、非常に重苦しい後半へ続いていきます。
見ることが辛くなっていき、そして ラス…
なんとも感想の書きにくい作品(笑)
ステラン・スカルスガルドが入院し始めの頃、エミリー・ワトソンに愛人を作れって言ったのはある種の優しさであって、離婚は難しいだろうから彼女を縛らず新たな人生を歩ん…
すごいメンヘラを観た!笑
私がヤンを返してと頼んでしまったから、というセリフにはかなり胸が締め付けられた。寂しがりすぎではあったけど、愛する人と一緒にいれた濃密な時間から一気に孤独になってしまい当…