元々レオス・カラックスという監督は癖のある映画を作り続けているのだが、初期のこの作品はまだとっつき易く分かりやすい。
父親の自殺に巻き込まれたマルクは借金返済のため、未来に蔓延る奇病を治す特効薬を…
前作からの圧倒的な飛躍。
ご存知ドニ・ラヴァンの“Modern Love”は勿論、ジュリエット・ピノシュが走るシーンは映画の可能性を突き抜けるよう。あまりに感情を揺さぶるシーンである。映画を観てみて…
彼がいて、彼女がいた。
しかし、彼女に宿る美しさや愛おしさについて、彼がどれほど言葉を費やしてみたところで、それは彼女をすり抜けていってしまう。何故なら、彼女のもつ美しさや愛おしさに、彼女自身が追…
純愛が奏でるストーリー
少しコメディ的な要素もあり
どちらかと言うと雰囲気映画に近いかなぁ
ストーリーは「ポンヌフの恋人」の方が断然好きですね
この映画の魅力はやはり役者陣の捉え方
アンナ役のジ…