怪作すぎる。失踪した人間を探すという最初のところは標準的なドキュメンタリーのフォーマットなのに、気づけば真実と虚構についての議論が展開され、ラストに全部のちゃぶ台をひっくり返して終わる。ワイドスクリ…
>>続きを読むこれをやられたら、終わりである。ドキュメンタリー映画のすべてが描かれている。
森達也監督が『ドキュメンタリーは嘘をつく』『FAKE』と作っているが、本作はその原点である。そして、失礼ながら森監督の…
なんでこんなドキュメンタリーがATGなんだよと思ったが、観続けるとビックリする。これは確かにATGでないと作れない映画だよ。
現実と虚構の揺れを楽しめばいいと思うのだけど、僕が面白かったのはそこじゃ…
どこからどこまで嘘か本当が分からないけど、どうでも良くてカメラを通して庶民達の内面を引き摺り出そうとするイマヘイの意地悪さ
姉妹の喧嘩からのセットバラしは田園に死すやらエヴァやらすごい影響力幕末太陽…
なぜ、これを観ようと思ったのか、思い出せない。随分前にDVDを購入したままであった。モキュメンタリーが好みだというのが動機の一つであったことは否定できない。今村昌平がこうした作品を作ったことへの興味…
>>続きを読む世界映画史の中でも特異なドキュメンタリーなのかフィクションなのか境目がない作品。モキュメンタリーと言っていいのかもしれないが、観直して観るとどうもそうとも言い切れない。DVD特典には、21年前に息子…
>>続きを読む1967年の作品。失踪した男を追う女の話から始まる。これはドキュメンタリーなのか、モキュメンタリーなのか、フィクションなのか、枠組みにとらわれない蠢く生き物のような映画である。人間がいなくなること、…
>>続きを読むいやぁ…おもしろかった。これもまた食らった。劇映画であることをわかって観ていたのに、どうしたってドキュメンタリーに観えるし、登場人物たちが存在しないとは思えない。なんだかこう本気で思ってないとそんな…
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