小説には小説としての器があり、映画にも映画としての器があることを思う。
ジョン・スタインベック(1902 - 1968年)による小説を原作とする2つの映画、この『エデンの東』(エリア・カザン監督,…
スタインベックの小説原作、ジェームズディーン主演作品。
ジェームズディーンの処女作とは思えないほど演技が上手く、色気が漂っている。派手な展開は無いが、人間同士の「愛」の話をテーマとしていて面白い。父…
原作未読
ジェームスディーンがブラピに似てる。
色彩が綺麗。
父からの愛をめぐっての兄弟の愛憎劇的な展開になっていく。
善人だがつまらない父、同じく善人だが世間知らずな兄、実学的で自己愛的な母と弟の…
愛についての話。
カインとアベル。
「愛」を知ってるか知らないかはでかいし、
「愛」があれば良いって問題でもない。
この兄弟、どっちにも問題があると思う。
キリスト教的理想と、現実の狭間。
ううん。…
ジェームズディーン、やっぱり歴史的なカリスマで間違いなかった
どこで止めても絵になる色気は当然ながら、強くありたい若者の威勢とか、空虚感を表現するのがうますぎる
みんな善人なんだけど、そこに承認欲…
ジェームスディーンの名作って事で初めて観た。
まずテーマ音楽、めっちゃ有名だよな。
あと…ストーリー、特にどうって事無く、お父つぁん好き好き大好きなヘンコの物語w
でもお父つぁんはその子を嫌ってて…
人間は愛がないと生きられない。
父の愛を受けて真っ当に育った兄でも、母からの愛の喪失感で絶望する。
たとえ愛を受けたとしても、相手に適した愛し方じゃないと意味がない。
愛って難しく偉大だと感じまし…
ジェームス・ディーンの作品初めて観た。
父親は聖人という話だったけど、あんまりそうも思えるような感じもなかったし、兄だって父親に似て正しい青年だっていうことなんだけど、いまいちその描写もなく、その彼…