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リトル・ダンサー2000年製作の映画)

Billy Elliot

上映日:2001年01月27日

製作国・地域:

上映時間:111分

4.2

あらすじ

みんなの反応

  • 11歳の少年がバレエダンサーを目指す姿が感動的だ。
  • お父さんが炭鉱労働者であることが物語にアクセントを与えている。
  • ダンスシーンが素晴らしい。特に男の子のダンスにぐっとくる。
  • 家族愛が描かれており、お父さんの息子に対する気持ちや葛藤が良かった。
  • 音楽が素晴らしく、映像も美しい。全体的に感動的な作品。
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『リトル・ダンサー』に投稿された感想・評価

4.2
53,571件のレビュー

get it on

ビリーエリオット
トニー(兄)
ジェニー(亡き母)
(父)
(おばあさん)

マイケル(おかま?の男友達)

ウィルキンソン先生(女のバレエの先生)
デビー(ウィルキンソンの娘…

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3.9
炭鉱町の鬱屈した中で、ダンスを反対されながらも明るく進んで行く物語りは、主人公の男の子の持っている明るさが救いとなった。
4.0
保守的な片田舎に生まれた異端の才能がなかなか理解されず苦しみながらも飛び立っていく感じはリアリティーがあり感動的。
役者みんなが良い味を出していて素晴らしい。
222
-
ビリーがお父さんの前で踊るシーン
めちゃくちゃ泣けた…

そしてお父さんが働きに出るシーンで
さらに泣いた…
俺たちには何もない、でもビリーには才能と未来があるって言葉、辛かったーー!
mai
3.5
お好きに!
いい気分です 何もかも忘れて宙を飛んでいる気分になる
4.5

スティーブン・ダルドリーの監督作品を紐解くときには、少年たちがどのように跳躍したのかを僕は追うことになる。この人を支えている感覚の核心には、象徴として描かれる少年たちの跳躍が、いつでも息づいているよ…

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ビリーの才能と根っからのダンスが好きな気持ちに対して、家族が自分の信念を曲げてでも支えるところに気持ちを動かされる。
ayako
3.2
この物語の本当の主人公はきっと父親

・イギリス訛りの罵声
・寄宿舎へ旅立つビリーの去り際のキス
hi7
4.1
家族愛はもちろん、先生やったり友達やったり、周りに素敵な人がいっぱいで温かい涙
音楽も良かった!
そして時代背景を調べようと思いました
4.2

人と違うのは個性だ。

突然の雷に打たれたビリー・エリオットの思春期の悩みを描く本作は、男は男らしく、女は女らしくという価値観の元、炭鉱で働く父と兄にとっては、男がバレエなんて一家の恥ぐらいの勢いで…

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