カサヴェテスの70年作。
友人を亡くした男3人の放浪旅。バスケやったり、カジノに行って女をナンパして帰ったり、地下鉄に乗ったり、怒鳴り散らかしたり、かなり即興性の高そうなシーンが続く。顔アップ多用の…
ジョン・カサヴェテス作品。友人を亡くして喪失感を覚えた親友の男三人組は葬儀を終えた後に夜の街へ繰り出し、朝になってロンドンの街へ冒険の旅に出かけるという話ですね。今のところカサヴェテスで一番面白かっ…
>>続きを読む冒頭の力こぶを見せびらかすショットのような、男らしさとその反動としての傷つきやすさ、それをただ出すのであれば平凡な映画。
何度も出てくるのは女性が泣いているショット。「中年の危機」や「傷ついた男」…
ホモソノリを煮詰めに煮詰めてる
悲しみから逃れようとも何処にも行けない
表面的でくだらない会話と一方的なコミュニケーションの連続に嫌気がさしてくるが、案外人生ってこのくらい取り留めのないことで出来て…
滑り込みで、初のカサヴェテス監督!
久しぶりに面白いとおもう映画だった!
4人だとなんとか保っていたバランスが崩れていき。闘いという感じ。下品で、汚くて、醜くて、自分勝手で、滑稽で、美しくて!
人と…
男の醜い部分がてんこ盛り。
誰にどう思われようと、相手をどれだけ傷つけようと、自分が楽しければいい。
何もかもが冗談で、優しくしてくれない相手のせい。
そして結局家庭に収まる。
映画的なアク…
ジョン・カサヴェテスは確実に映画界に影響を及ぼした。
ホモソのクソみたいなところも、男の有害性も別に分かったような口を聞きたくないが、どうしたってわけが分からない。こいつらのことも好きにならない笑…
沈黙の間合いや声のトーン、陰影、雨など様々な演出が男たちの笑顔の裏にある悲しみや歪みを浮かび上がらせる。特にテーブルを囲んでの会話シーンは『壊れゆく女』同様見事。1970年に男同士の友情とそこから阻…
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