
小さな頃の大きな夢が
叶わないと知る三十路前
バカ騒ぎの隙間にふと
虚しさがなだれ込むタイミング
小さくて幸せな家庭
昔からの悪友たち
どこか何かが物足りない
どこかへ行かなきゃ変えられない
…
男3人に一切同情できず、これほど嫌悪感を抱ける映画もすごい。ほんとに演技か?と思わされるくらいのリアルさ。
ホモソーシャルの悪しき所がこれでもかと垂れ流される、しかもおじさんのドアップ…
1番きつ…
このレビューはネタバレを含みます
冒頭の車から降りて葬式に向かう時のワクワク感ったらない。色味もサイコー。でもそのあとは男性が取りうる悪の限りを尽くしていて、これが現実でなくてよかった。巨悪すぎる。どうしようもなさを描くと言う意味で…
>>続きを読むわかる。ある日急に仕事も家族もほっぽり出して気のおける仲間と自由気ままな旅に出たい。その気持ちはわかるけど…さすがに子供じみたお祭り騒ぎ的なシーンが長すぎて疲れる…
ただ3人のスーツの着こなしがひた…
『フェイシズ』に続いて、また飲み会みたいな映画を撮ってる…。しかも今度は二次会どころではない。n次会。仲間の1人が亡くなる前だってこんな感じだったんじゃないか?とは思う。でもベン・ギャザラの無双っぷ…
>>続きを読む仲の良い四人の夫たちは、いつも一緒に遊んでいた。男たちは、自分の家族を愛しつつも、休日には男たちだけで馬鹿騒ぎをして内輪受けのノリを楽しんでいた。いつから四人が仲良しなのかは分からない。その居心地の…
>>続きを読む