ハズバンズに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ハズバンズ』に投稿された感想・評価

スーパー有害中年おじさん観察記

友人スチュワートの死。死者を美化した葬式に納得がいかないのは、ガス、アーチー、ハリーの3人組。「やりたいことをやるべき」「家には帰らない!」とバスケだの水泳だの…

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どうぞお好きにやって下さいなと言いたくなる憎たらしさ。お土産のセサミストリートみたいなぬいぐるみどこで売ってますか?サムネイルになってるムキムキポーズのポスター探します。最高。
4.6
会話の見せ方が非常に上手い
女性の気持ちを考えることができずに馬鹿騒ぎし、少しずつ社会から孤立していく中年男の醜さと弱さを曝いていく
カサヴェテスってすげ~ってなった。
なかなか無茶苦茶な4人の荒れ狂う姿を見ているだけなのに、濱口監督が言っていたようにあぁこれが人生か。と確かに感じた。
4.5

はじめに白状しておかなくちゃ不可ないンですが、私は不義理で薄情な人間であります。
だからこの歳になって本当に腹を割って話せる友がいません。
多分二十歳ちょいとすぎるあたりまでがそんな友のいた記憶。そ…

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Juzo
5.0

友人の死をきっかけに、三人の男が酒と衝動の中へ転がり落ちていく。だがこの映画は物語を進めるというより、彼らの時間そのものを延々と見せ続ける。笑い、歌い、騒ぎ、そしてふと訪れる気まずい沈黙。その繰り返…

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あんまり掴めない。というのが率直な感想。
大筋は友人の死をきっかけに生活の虚しさを自覚した男たちの泥酔浮浪旅行なわけで、一つ一つのアクションにはなんら繋がりはない。そういう意味では、掴めなくてもっと…

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窩兒
4.8
喪失をどのように遇するか?
ロングコートのおじさん3人が街中でわちゃわちゃとはしゃぎ回るのが良い。
Yutaka
4.2

カサヴェテスの即興演出の極北に位置する作品だった。仲間の1人を喪った男4人組の内の3人がその喪失をきっかけにミドルエイジクライシスに陥り、それから目を背けるように退行してワンナイトを求め街に繰り出す…

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4.6

濱口竜介監督の“他なる映画と“の本を読んでから拝見して、観たいと思ったら早稲田松竹でこの“ハズバンズ“と“フェイシズ“の二本立てを企画してくれたので、あぁ主催者さんも本を読んだのかな、と最近の早稲田…

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