
濱口竜介監督の“他なる映画と“の本を読んでから拝見して、観たいと思ったら早稲田松竹でこの“ハズバンズ“と“フェイシズ“の二本立てを企画してくれたので、あぁ主催者さんも本を読んだのかな、と最近の早稲田…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
会社を休み、フェイシズの二本立てで観る。
お酒たくさん飲んで、たばこをバカバカ吸って、ロンドンに跳んでナンパしてふみとどまって家族に戻る。
同じく家族がテーマのヤンヤン、夏の想い出を観たばかり。
ど…
わしのオールタイムベスト映画の1つである濱口竜介監督『ハッピーアワー』の元ネタ(あちらは4人の仲の良い女性達が途中で1人いなくなりそこから各人物の物語が動き出すが、こちらでは4人の男のうち1人が亡く…
>>続きを読むどこまでも気分が悪い
ホモソの気持ち悪いところをずーーーっと接写で見させられる。もはや悟りを開く修行みたいな2時間20分、時計じかけのオレンジのアレックスの気分
気分の悪いクリスマスにこの映画を…
日本語字幕&スクリーンでようやっと@早稲田松竹さん。散々ご満悦ロンドン旅の後の、ヒーターフォーク&カサヴェテスのお土産交換でまたポロッと泣いてしまった。ハリーと残り2人の距離感が超切ない。
>>続きを読むアメリカ的な、トキシックマスキュリニティーをまざまざと見せつけられた。
でも本作が優れているのは、それを40代の男たちが自覚しながら「でも、じゃあどうればいいんだっけ」とそれぞれがぶつかりながら模索…