好きですね。
この世界観を観るだけでも楽しめますね。余りに独特でシュルレアリスムな世界の中に何とも言えない哀愁が漂っていて、そこにオムニバス方式の話を一つの映画として繋ぎ止める言葉にし難いテーマが見…
このレビューはネタバレを含みます
初ロイ・アンダーソン監督作です✨
不条理ムービー三部作の第一作目🪐
これ大好きなやつでした🤭
不条理が不条理を呼ぶ不条理尽くしのブラックコメディ🖤(なに言ってるのか分かりません)
地球ではない何…
北欧の陰気な雰囲気がムンムン伝わる作品。
シュールな空気も相まってめちゃくちゃ怖かった。
死人みたいな人が無限にいたり、無機質な会話に、建物、そして終わりの見えない構図なのか、中身のなさなのか分から…
世界は狂っている。だが誰もそれに驚かない。
ロイ・アンダーソンの特徴は、静的なワンシーン=ワンカットの絵画的構図と、セリフの不在や奇妙な間にある。
本作では、まるでエドワード・ホッパーの絵画にベケ…
たけしの最新作を見て「ちょっとロイアンダーソンっぽいな」と思ったのだが、このクラシックを見ても「たけしがやりそうだな」と思ってしまった。
資本主義とキリスト教への批判むき出しな世界観と作風は完成して…
台詞が良い。
画が良い。
間が良い。
音楽も良い。
慈しむべきは座らせる人。
深そう。
タイトルの原題の直訳は、「2階からの歌」
ペルーの詩人、サセルバジェホの詩
「二つの星の間でつまづいて」…
本来の用途からは外れがちな笑いにおける「シュールさ」という概念をシュルレアリスムの側から捉え直した良作でした。
形式としてはとても厳格に単一のカメラポジションからのワンシーン・ワンカットを徹底してい…