スイート・スイート・ビレッジの作品情報・感想・評価

「スイート・スイート・ビレッジ」に投稿された感想・評価

素敵な映画。
太っちょパヴェクとヒョロ長オチクのコンビ愛。それを取り巻く田舎の人々。
歩調を合わせて出勤。

チェコに行きたくなった
tapes201

tapes201の感想・評価

4.3
ビロード革命以前の、プラハ近郊の小さな村の知恵遅れの青年と彼を巡る四方山。凄くいい映画でした。ちょいと涙でた。年か。
fmofmojimo

fmofmojimoの感想・評価

4.0
チェコの田舎のクシェチョヴィッツェ村にすむひょろりと背が高く耳が大きい変わり者のオチクは、嫌みを言われても、失敗して怒られても、全く動じない。仕事の上司のパヴェクはほとほと手を焼き、収穫後はオチクを助手からはずしてくれとゆう。それを知ったオチクは彼なりに気に入られようとがんばる。そんなオチクに、プラハで家付きの仕事がくる。村では、誰がオチクを追い出そうと仕事を、紹介したのかと疑いがかかるが、誰も心当たりがない。誰がオチクをプラハに追いやろうとしてるのか。オチクの家を狙っているのは誰なのか。共同農場の群像劇。

時代の波から少し遅れた、チェコの田舎の話。つっこみたいところと、あきれるところと、愛しいところと、意味がわからないところ、つっこむべきところが、あふれてる。なんかもうよくわからんけど、好き。
とりあえず、ビールは階段の7段目に置こうとおもう。
あんまりおすすめできんけど、好きな話。
sksk

skskの感想・評価

-
やたらビール飲む映画。ほのぼのしてるかといえば、そうでもない。かわった国だよなー。チェコのことはずっと気になってる。
琉太

琉太の感想・評価

4.4
ほのぼの系
ずっとまた観てみたいと思っている
気持ちを穏やかにしてくれる
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

4.0
「つながれたヒバリ」
唯一メンツェル作品で長年円盤化されず未鑑賞だった本作を観たが金熊賞受賞納得の映画で本作もフラバル原作の社会主義が進むチェコを舞台に複数の人物を均等に進行して行くスタイルは新鮮で労働者階級が権力を握る見せ方や悲喜劇な幕降ろしなど一連の描写は凄い絶対お勧めです!
ピーピングと密通は3作とも共通。カメラが寄っていく。息止めで浮気とか思い付いても普通やらないよなあ。
miyu

miyuの感想・評価

4.0
スーパーマリオ体型のおっさんと、歯並びが悪い背の高いお兄さん…

二人で歩く時に、お兄さんが歩幅を合わせる為、ジャンプのツーステップを入れて、足並み合わせる…

チェコの田舎町…

しょっ中事故るお医者さん
不倫をする男女
妹ダシに口説く少年

たわいもない事件が起こり、たわいもない事件が収束していく…

見ていると、クスリ笑いをしてしまうような、陽だまりのような映画でした🎬
mehr

mehrの感想・評価

4.0
すごく好きな作品に出会えました☺️
もっと多くの人に観てほしい…!

ふとっちょちっさいおっさんと、
ヒョロッと細長いにいちゃんの、
とあるチェコの小さな村での物語🌳

まずこのおっさんパヴェクと、にいちゃんオチクの登場シーンから、「これ好き!!」と感じさせてくれる。

『ブルース・ブラザーズ』さながらのコンビ愛。

ただおっさんパヴェクはちょっと変わり者のオチクの世話に嫌気がさしている。でもオチクはパヴェクが大好きでずっと一緒にいたい。

ここは『シンプル・シモン』っぽい!

小さな村の話なのに、
先生に恋する少年とか、不倫する人妻とか、いつも事故ってばっかのおじさんとか、1人1人のキャラが濃いい(笑)

小ネタが満載で、ちゃんと回収していくのも良い!

おうちに置いておきたい1本でした。
久々にVHS借りて観ました。
デジタルリマスターしてほしい。。
やっとタイトル思い出した。
面白かったよ。
他の方のレビューを見ると去年やってたんだ。いい映画が世代を越えて残っていくことは喜ばしい。
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