ホモサピエンスの涙でこの監督好きかもと思って観た、やっぱり好き
でもこれの方が鬱屈としてて希望とかはない
結局、何も解決できずに渋滞し続け、
真面目で優しい人が傷つき続け、
少女は殺され続けてとい…
世界で唯一無二のスウェーデンの映画作家、ロイ・アンダーソン
長編デビュー作
原題は「2階からの歌」
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一本にかなりの時間をかけるために、5年に一本のペースの寡作家です
この後の作品に…
登場人物たちの顔が何故か白塗りメイクであること、背景の一部がイラストで描かれていること(メイキング映像より)、カメラは1シーンごとに固定されていること、原色をほとんど控え、落ち着いた北欧らしいブルー…
>>続きを読むスウェーデンの監督ロイアンダーソンの不条理ドラマ
アンダーソン繋がりでウェスに匹敵するくらいこだわりのある絵づくりを楽しめる(ただ、より近いのはジャックタチかも)
画面の奥まで人がいるシーンはどうや…
初ロイ・アンダーソン。
全体的にショットがキマりまくっていてカッコいい。
ただ、暗いし辛気臭いしずーーっとシュールすぎて何を観せられてるのか分からなくなるんだけど、クセになりそう。
あの渋滞の向かう…
記録用
ロイ・アンダーソン監督作品。
明らかにスウェーデンなのだが特定されないどこかの惑星が舞台。
一応父親の火事、家族の不幸など度重なる悲劇の群像劇。
しかしオフビートなブラックユーモアなコメ…