スピルバーグの真面目歴史モノ路線の中でも、特に黒人史を扱った映画は、本作より前に『カラー・パープル』、後に『リンカーン』があるが、その流れで見るとちょっとまだ手つきが不慣れな印象があることは否めない…
>>続きを読む奴隷船の描写が容赦ない。鎖で繋がれてびっちり隙間なく詰められている様子がショックだった。シンケの話にのせての映像で、それ以上の表現だったらきっと観ていられないくらいのつらさ。
Wikiで読むと実際は…
このレビューはネタバレを含みます
奴隷船が黒人の反乱にあう。その首謀者が語る船での出来事とは。
教科書で奴隷船での「積荷」の載せ方の絵があったけれど、実写だと本当にきつい。
死んだ積荷は海に放られるし、使えない積荷は痛めつけられる…
時代がそうだったとかを考慮しても全くこの奴隷制度は理解できない。こっち系はみるたびに最悪な気持ちになる。
映画としてはスピルバーグは見やすいし豪華キャストだしアンソニーホプキンスの存在感は素晴らしか…
スピルバーグ監督
豪華なキャストで描く社会派ドラマ。
序盤の殺戮シーンこそインパクトはあるものの、その後は印象に残るシーンがあまりない。裁判のシーンなんて緊張感もなかったし。
奴隷問題や人種差別を…
「カラーパープル」では、「いやとはいえ正直黒人の事は良くわからないし『E.T.』のような方法論で感動モノをやってみっか」と名誉欲に駆られたというしか考えられないような姿勢で、しかし結果気の抜けたギャ…
>>続きを読む