『追悼のざわめき』感想文
※この感想文は一切のAI生成・分析・文章整理/添削を用いていない、完全手書き・オリジナルな内容であることをお約束します。「二十一世紀構想」や「風車の元来の象徴的意味」等に関…
このレビューはネタバレを含みます
いやー素晴らしかった。事前に相当なトラウマになるとの情報を見ていたので覚悟してみたのだけど、もう全然、本物で、アングラで、ゲリラ撮影だし、それでいて逮捕者0(上映後トークイベントで監督が誇っていた)…
>>続きを読む彷徨う孤独な魂の可視化
自分に足りていない愛のある人間の関係を生を持たないマネキンに投影する。
満たされない人間の欲望。
汚れの奥深くにある純粋な愛。
人間とはグロテスクな程にピュアな生き物である…
人目につかない日陰に蠢く人々の生と性、生と死が描かれる文字通りの意味のアンダーグラウンド作品。大阪の新世界とあいりん地区を舞台に、不潔で気色の悪いエログロナンセンスな行為に耽る人々が描かれる。
モ…
過激できつい描写が多いが、ぜひ途中で止めずに最後まで見てほしい作品
ただそのキツさが尋常ではないので明らかに常人向けでは無い。自信のある人だけ見るべし。
前半は、なるほど難しいな、これがカルト映画…
だいすきな映画
建前だけの追悼なら、こうされるのがいい
高校の時よくライブハウスで会ってた友達が、昨日職場の事故で死んだ
みんなみたいにSNSで思い出なんか書けないけど、誰も泣いてくれなかったやつ…
これ好きって人に言わない方がいい映画No.1
丸尾末広の世界観を煮詰めたような作品。
アンダーグラウンド、カルト、タブー、エログロ全てを網羅した最悪に最高な変態映画。
見ない方が健全に人生を送れます…