正直哀川翔はこれ以上何に復讐するんだと思って見た。復讐の虚無さを描いているのは分かるが80分なのにまあまあ長く感じてしまった
テクノ調の劇伴がかっこいい
置いてある銃を持ち撃つワンカット
暗闇から…
前作とは打って変わって、ストーリーの大筋自体は奥さんを殺す指示をした黒幕に復讐するという話だけど、展開や寄り道がシュールすぎて登場人物達の行動原理が全く理解出来なかった。
前作がキチンと完結して良作…
なんもないけどなんかいい
謎の長回しとマヌケっぽいテクノ音楽に明るいとこまでずっと暗い画面
不必要が連続して襲ってくる
虚無感のみで無駄を重ねていくようなそんな映画
肝心のストーリーが全然面白くない…
異常な長回し、あまりにも暗すぎる照明、虚無感に満ちた会話、物語の前進には一切何も貢献しない無駄としか思えないシーンの数々が、凄みに満ちた画面構成で次々に押し寄せてくる悪夢のような作品。クリシェとして…
>>続きを読む「復讐 運命の訪問者」の続編。しかし、脚本が高橋洋ではなく、黒沢清になっている。前・後編のホンが出来ていたわけではないのか。でも、哀川、菅田に話は絞っており、菅田のキャラの面白さが素晴らしい。
中野…
黒沢清が脚本を書いているからか、なんてことないドライブシーンで異様な長回しを繰り出したり、脱力感のあるシンセサウンドが流れたり、前作の一本道な復讐モノから虚無の反動でエンストを繰り返す諦観の感情が滲…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
続編で急に黒沢清臭がプンプンに。
この一筋縄ではいかないオフビートな感じがクセになりそう。
吉岡との一連の絡みが何を言いたいのかわからん!アサヒナ温泉に向かうけど結局迷子になって、どっちが先に桜の…
前作より更に命は軽く、しかし雰囲気は重くなっているのが好感触。アウトレイジ3作目を想起させるような呆気なさ、味気なさ。しかし、終始、絵画のようなフレーミングと人物配置、どんよりとした色味が本当に美し…
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